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浜岡原発燃料棒のひび、県などに17年伝えず via Yomiuri online

 中部電力は19日、静岡県御前崎市の浜岡原子力発電所1号機に保管されている使用済みの破損燃料棒1本に、幅0・5ミリのひび割れがあったことを明らかにした。

1995年4月に確認し、国には報告していたが、県や地元自治体には17年間報告していなかった。

同1号機で94年に微量の放射能漏れ事故があり、中部電は当時、原因について「燃料棒にピンホール(微小な穴)が開いていたと推定される」と公表 していた。その後、調査で燃料棒を移動させた際、ひびがあるのを確認し、95年5月に通産省(当時)に報告した。穴により燃料棒の強度が低下したとみられ る。

続きは浜岡原発燃料棒のひび、県などに17年伝えず

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