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加キャメコ7-9月の実質利益50%減-ウラン値下がり響く via Bloomberg

10月31日(ブルームバーグ):ウラン採掘で世界3位、カナダのキャメコの7-9月期(第3四半期)決算は、一部項目を除いた実質ベースで50%減益となった。原子炉燃料の原料となるウランの値下がりが響いた。

31日の発表によると、実質利益は5200万カナダ・ドル(約42億円、1株当たり0.13カナダ・ドル)と、前年同期の1億400万カナダ・ドル(同 0.26カナダ・ドル)から減少。一部項目を含めた純利益は8200万カナダ・ドル(同0.21カナダ・ドル)と、前年同期の3900万カナダ・ドル(同 0.10カナダ・ドル)から増加した。

キャメコはこの日、既存の採掘プロジェクトに関する2018年までの年間生産見通しを3600万ポンドと、従来目標の4000万ポンドから引き下げた。ただ、今年通年のウラン生産見通しは2170万ポンドに据え置いた。

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ウランのスポット価格は福島第一原子力発電所の事故以降、下落している。キャンター・フィッツジェラルドのアナリスト、ロブ・チャン氏は決算発表前の電話 取材に対し、「昨年の福島の原発事故以降、日本でウラン在庫が過剰になっていることが、業界の強いファンダメンタルズ(需給関係)より重視されている」と 述べた。

原題:Cameco Profit Drops 50% on Lower Prices; 2018 ForecastReduced(抜粋)

全文は 加キャメコ7-9月の実質利益50%減-ウラン値下がり響く

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