柏崎刈羽原発:燃料集合体部品 新たに16本で変形発見 via 毎日jp

東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の使用済み核燃料プールに保管されていた燃料集合体2体で、内部の部品が曲がっているのが見つかった問題で、東京電力は6日、新たに16体でも同様の変形が見つかったと発表した。  発表によると、問題の部品は燃料集合体の中心部にある「ウオーターロッド」(長さ4.2メートル、直径 3.4センチ)と呼ばれる金属の通水管。最大で2センチ程度曲がっていた。燃料に金属カバー「チャンネルボックス」を取り付けた際、過剰な力をかけたこと が原因の可能性が高いという。98年からはチャンネルボックスを別の方法で取り付けている。

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