低線量被ばくを考える講座「50年後の安全」via kiikochan

松井英介医師 動画+講演書き出し
(2011年8月28日 栃木県宇都宮市)

内部被ばく、低レベルにカッコをつけたのは
身体の中に入ってきた小さな放射性物質の粒。
そこから出てくる放射線は、すぐそばにある細胞にとっては、決して低レベルではない
という意味でカッコを付けたんですけれども、

何に比べて「低レベル」かというと、
広島・長崎、ピカが光った時のあの放射線、主にガンマー線と中性子線ですね、
それに比べてずっと、こう、エネルギーが低いというか、
あるいはその量が少ないというか、
そういう意味での低レベル、低線量なんですが、
それが身体の中に入ってきて、
繰り返し繰り返し長い間にわたって、アルファ線とベータ線を主に出しますが、
ガンマー線も出しますけれども、アルファ線とベータ線も出すと。
その事がどういう健康障害をもたらすかっていう事について1時間ほどお話しをしたいと思います。

続きは低線量被ばくを考える講座「50年後の安全」

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