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炉内安定には疑問 宣言時期、政治的思惑も via 日本経済新聞

政府の原子力災害対策本部(本部長・野田佳彦首相)は16日、東京電力福島第1原子力発電所1~3号機が「冷温停止状態」になり事故が収束したと判断した。ただ通常時の原発では「冷温停止」が安定を意味しても、壊れた事故原発には当てはまらない。政府、東電は自ら決めた「冷温停止状態」の条件を満たしただけで、事故収束の宣言には政治的な思惑も見え隠れする。今後30~40年かかる廃炉作業への一里塚にすぎない。

 首相は記者会見で、除染対策で1兆円超の費用を用意すると強調した。除染対策は今年度第3次補正予算と、来年度予算案にまたがって関連費を計上する。予算案を決定する直前とのタイミングも踏まえ、菅政権時から決まっていた「1カ月前倒し」を印象づける狙いがあったとみられる。

続きは 炉内安定には疑問 宣言時期、政治的思惑も

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