風力発電所にアセス義務づけ 再生エネの普及拡大に逆風も via 日経エコロジー

外薗 祐理子(日経エコロジー)

風力発電所を環境影響評価法の対象に追加する。中小事業者の負担が増し、普及の足かせになる恐れがある。

環境省は、風力発電所を環境影響評価(アセスメント)法の対象に新たに加える方針だ。関連する政令の改正案を9月下旬に閣議決定し、来年10月の施行を目指す。

総出力が1万kW以上の風力発電所を建設する場合、騒音や生態系などへの影響を調査し、自治体や国に報告、意見を求める。1万kWは、売電事業として風力発電を営む場合の一般的な規模とされる。

続きは風力発電所にアセス義務づけ 再生エネの普及拡大に逆風も

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