【佐賀】交付金を子供に投資 原発の町の教育現場を歩く via asahi.com

九州電力玄海原発がもたらす交付金を町財政の中心に据えてきた佐賀県玄海町は、福島第一原発の事故を受け、4基ある原発が停止した場合の財政シミュレー ションに取り組んでいる。交付金の使途が公共施設の建設など「ハコもの」以外にも拡大された2003年度以降、町は子育てや教育に多くを割いてきただけ に、停止となれば影響は大きい。原発が岐路に立ついま、教育の現場を歩いた。

■補習・英会話に力

夏休みの玄海町。午後7時になると、町民会館の会議室に日焼けした中学生21人が集まってきた。学校の授業の補習をする「グレードアップ学習館」が始まる。

「テストを返します」。騒がしい1年生の集団の後ろで、英語の答案を受け取った2年生の女子生徒(14)が、講師の広田沙紀さん(22)から1対1の指導を受けていた。

続きは【佐賀】交付金を子供に投資 原発の町の教育現場を歩く

This entry was posted in *日本語 and tagged , , , . Bookmark the permalink.

Leave a Reply