原水爆禁止2011世界大会 海外代表 24カ国から86人 via しんぶん赤旗

8月3日から広島、長崎両市で始まる原水爆禁止2011年世界大会に、24カ国から86人の海外代表が参加することが21日、わかりました。このうち政府関係者は1国際機関と4カ国から7人となっています。(参加一覧は別項)政府代表は、国際政治で核兵器廃絶の先頭に立つ諸国の代表が参加します。

今年5月の外相会議で期限を切った核兵器廃絶に向けた新たな提案をした非同盟諸国からはエジプト、キューバ、ベネズエラの代表が参加します。

また、北大西洋条約機構(NATO)加盟国でありながら、核不拡散条約(NPT)再検討会議の合意の実行に向けてただちに行動するよう要求しているノルウェーの代表が参加します。

非核化の要求が切実な中東からは、アラブ連盟の代表が参加します。

続きは原水爆禁止2011世界大会 海外代表 24カ国から86人

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