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原発再考:中越沖地震4年/上 手探りの安全対策 /新潟 via Mainichi jp

◇翻弄され続ける地元

「防潮壁を造らないと、方針を変えたことは一切ない」。東京電力は6月30日の記者会見で、柏崎刈羽原発の津波対策についてこう主張した。しか し、そのわずか1週間前には報道陣に防潮壁に代わる防潮板を公開した。工期が短く経費も安いとして「防潮壁は設置しないかも。変更の可能性はある」と説明 し、4月に設置を発表した防潮壁について突如、方針を変えた。

福島第1原発でのシビアアクシデント(過酷事故)を受け、全国の原発で津波対策の見直しが進む。東電が示した柏崎刈羽の防潮壁は海抜約15メート ルで原子炉建屋の南東面を囲む。防潮板は直接、建屋の給気口をふさぐ仕組み。壁も板も同じ機能だとしても、説明のない方針変更は安全対策への疑問を募ら せ、県や地元の反発を招いた。

柏崎刈羽では稼働中の原子炉の制御棒にひびが入っているとみられているが、福島の事故の影響で原因究明の調査は滞ったままだ。

続きは原発再考:中越沖地震4年/上 手探りの安全対策

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