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使用済み核燃料をモンゴルに貯蔵 日米との合意原案判明 via Tokyo Web

モンゴル産のウラン燃料を原発導入国に輸出し、使用済み核燃料はモンゴルが引き取る「包括的燃料サービス(CFS)」構想の実現に向けた日本、米国、モンゴル3カ国政府の合意文書の原案が18日明らかになった。モンゴル国内に「使用済み燃料の貯蔵施設」を造る方針を明記し、そのために国際原子力機関(IAEA)が技術協力をする可能性にも触れている。

モンゴルを舞台としたCFS構想が実現すれば、核燃料の供給と、使用済み燃料の処分を一貫して担う初の国際的枠組みとなる。福島第1原発事故を受け、当面は構想の実現は難しいとみられるが、民間企業も含め後押しする動きが依然ある。

(共同)

使用済み核燃料をモンゴルに貯蔵 日米との合意原案判明

◇ 関連記事:

東芝 モンゴルに核燃処分場構想 via 東京新聞

 

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One Response

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  1. yukimiyamotodepaul says

    東芝とウェスチングハウス・エレクトリックという名前が出ていたので、東京新聞の関連記事を付け足しました。「モンゴル」で検索すると4、5本の記事が出て来ます。



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