原発で関係悪化はっきりと 首相と海江田氏 via msn 産経ニュース

 菅直人首相と海江田万里経済産業相は12日の衆院東日本大震災復興特別委員会で、玄海原発の再稼働要請をめぐり、あらためて「さや当て」を演じた。

 首相は、海江田氏が6月29日に地元を訪れて知事や町長に要請したことを受け「原子力安全・保安院だけに任せて進んでいると気付き、まずいのではないか、考えてもらいたいと指示した」と説明。保安院の組織見直しについて「海江田氏も賛成で共通認識だった」と指摘し、緊急安全対策を踏まえた保安院の判断に基づく海江田氏の行動への不満をにじませた。

 海江田氏は28日夕には地元訪問を首相に電話で伝えていたとした上で「行くなと言われれば行かない。(指示は)特段なかった」と不快感を示した。首相はストレステスト(耐性評価)導入など一連の原発対応に関し「延命で申し上げたつもりはまったくない。より安心、安全な道筋と確信する」とも強調した。

原発で関係悪化はっきりと 首相と海江田氏

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