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山本太郎参院議員を直撃 問題の手紙の中身を“公開” via 東スポweb

(抜粋)

――園遊会で陛下に手紙を渡した。なぜあのような行動をとったのか

山本氏(以下敬称略):きっかけは園遊会の招待状が3週間ほど前に届いた時でした。国会の開会式で陛下がごあいさつされるときは 遠目でお会いできるが、直接お会いできる機会が与えられるのなら福島事故の現状を知ってもらいたいと思った。言葉だけだと一瞬で終わってしまう。それなら 手紙につづって渡そうと。政治家ではなく、一人の人間としての思いだった。

――内容は

山本:子供たちの被ばくや健康 被害が福島だけではなく、この先、他にもたくさん出てくることや食品の安全基準が低い問題、原発の高線量エリアで働いている作業員たちの健康や放射線管理 があまりにずさんな話などです。また秘密保護法も通ってしまえば、権力者にとって原発事故も含め、都合の悪いことは隠されてしまい、戦前に逆行している、 と。

――いつ書いたのか

山本:清書したのが昨夜(30日)。1枚につながった巻紙なので、途中で書き間違えたらやり直しで、4時間くらいかかりました。A4用紙10枚分くらいで毛筆でしたためました。

(略)

――今回の行動は問題視され、1日の参院議院運営委員会で協議される

山本:議会内の行動ではないんで、どうなんでしょう。僕はこの国に生きる人を守りたいだけ。人を守らない国は国じゃない。僕のポジションがどうこう言われれば“保守ど真ん中”です。時間との闘いもある。1秒ごとに被ばくしているんです。その思いがあふれた。

全文は山本太郎参院議員を直撃 問題の手紙の中身を“公開”

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One Response

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  1. norma field says

    たび重ねて報道される官房長官その他の「不快感」という表現に猛烈な不快を覚えます。ファシズムも殺戮も婉曲な言い回しで進行することをあらためて実感しつつ。



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