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鎮魂と平和祈る原爆の日 via 中国新聞

米国による原爆投下から67年。原爆の日を迎えた広島市は6日、午前8時から、爆心地に近い中区の平和記念公園で原爆死没者慰霊式・平和祈念式(平 和記念式典)を営み、被爆地は終日、鎮魂と平和への祈りに包まれる。東日本大震災、福島第1原発事故から2度目の夏。核の惨禍を知る被爆地として被災者に 寄り添い、核の平和利用の是非を問い直す一日ともなる。

(中略)

こども代表の比治山小6年三保竜己君(11)=南区=と安北小6年遠藤真優さん(12)=安佐南区=が「平和への誓い」を読み上げた後、野田佳彦 首相、湯崎英彦広島県知事があいさつ。潘基文(バンキムン)国連事務総長のメッセージはアンジェラ・ケイン国連軍縮担当上級代表が代読する。

福島県からは、原発事故で全町避難を余儀なくされている浪江町の馬場有(たもつ)町長が出席する。

各国来賓は71カ国と欧州連合(EU)の代表が参列。昨年を5カ国上回った。米国のルース駐日大使が2010年に続き2度目の出席。核保有大国からは、英国、フランスの大使が初参列する。

全文は鎮魂と平和祈る原爆の日

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