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Fairewinds Nuclear Spring Series: TMI (Three Mile Island) Archival Records Unearthed via Demystifying Nuclear Power Blog

By Arnie Gundersen Welcome to Fairewinds Nuclear Spring Series. This third installment will share some newly discovered archival material about the March 28, 1979 meltdown at Three Mile Island (TMI) atomic power reactor. You may remember Fairewinds asserted that the meltdown … Continue reading

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事故を起こしたのは東電なのに…「顔」も主体性も見えぬまま 原発処理水の海洋放出方針決定へ via 東京新聞

世界最悪レベルの事故から10年、東京電力福島第一原発のタンクで保管が続く処理水の海洋放出処分に向け、政府が最終調整に入った。菅義偉首相は7日、放出に反対する漁業団体の代表者らを官邸に呼び、自らは出向かなかった。一方、東電の小早川智明社長は柏崎刈羽原発(新潟県)の不祥事で謝罪の日々。当事者不在のまま、処分方針が決まろうとしている。(小野沢健太、井上峻輔、小川慎一) ◆ 疑念と不信で「反対」10回   菅首相と全国漁業協同組合連合会(全漁連)の岸宏会長らの面会は午後4時前に首相官邸で始まり、わずか20分で終わった。 「(海洋放出に)反対という考えは変わらない」 記者団の取材に応じた岸会長は「反対」という言葉を10回使って、不快感をあらわにした。「東電の近々の不祥事は、安全性が担保されるかを考えると、極めて強い疑念を抱かざるを得ない」とも強調した。 漁業者から不信を抱かれている小早川社長は、この面会の1時間半前、新潟市で記者会見。柏崎刈羽原発でのテロ対策不備を巡り謝罪するなどおわび行脚のまっただ中にいる。 首相と全漁連会長の面会について、小早川社長は「コメントは差し控える」。処理水処分を巡り、原子力規制委員会の更田豊志委員長は「トップの顔が見えない」と東電を批判しているが、最終局面でも当事者としての「顔」を隠した。 ◆タンク「限界」 増設先送り  福島第一原発で発生する汚染水を浄化処理した後の水を保管するタンクは、限界が近い。4月1日時点の貯蔵量は約125万トンで、確保済み容量の9割を超えた。東電の推定では、来年秋ごろに満水になる。 放出設備の準備には2年ほどかかる見通しで、準備が終わる半年ほど前に容量が足りなくなる公算が大きい。だが、東電は計画分の137万トンに達した昨年12月以降、新たなタンクを建設せず、増設できるかの見通しも示さない。「政府の方針が決まってから検討する」と、ここでも主体的な動きを見せない。 東電は、汚染水対策で場当たり的な対応を続けてきた。象徴がタンクだ。事故当初、汚染水問題は短期間で解決できると見込み、鋼板をボルトでつなぎ合わせた急造のタンクを建設。ところが水漏れが相次ぎ、耐久性の高い溶接型タンクに置き換えることになった。後手後手の対応が、問題を深刻化させてきた。 ◆政府の影に隠れて地元軽視  処理水の処分を巡り、地元の理解をどう得るのかについても政府判断を待つ姿勢に終始している。 福島第一では、原子炉建屋周辺の井戸からくみ上げた水を浄化処理してから海へ流している。東電はこの放出を巡り、2015年に福島県漁連に対して社長名の文書で「関係者へ丁寧に説明し、理解なしにはいかなる処分(海洋放出)もしない」と約束した。 しかし、福島第一の廃炉責任者である東電の小野明氏はこれまでの記者会見で、「政府の方針が出た後に理解が得られるよう取り組む」と繰り返すばかりだ。 政府も、漁業者が懸念する風評被害対策を明確に打ち出していない。福島では原発事故後、水揚げ量を制限した試験操業が3月に終わり、本格操業への移行を始めたばかり。全漁連の岸会長は面会後、憤った。「(首相から)風評被害対策は聞いていない」 原文

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コンテナ4000基の中身分からず 福島第一原発で東電ずさん管理 via 東京新聞

東京電力福島第一原発(福島県大熊町、双葉町)の構内で保管している放射性廃棄物が入ったコンテナ約8万5000基のうち、約4000基は中身が分からない状態にあることが分かった。東電は点検計画をつくり中身を確認する方針。4月5日の定例会見で公表した広報担当者は「中身の特定に時間がかかり、場合によって困難なものもある」と話した。 […] ◆福島県の指摘で、東電未確認のコンテナ4基も発見  また、東電は福島県の指摘を受け、構内で事故後の廃棄物保管用としては把握していなかったコンテナ4基を確認。鋼鉄製のコンテナ表面の線量は毎時1.5ミリシーベルトだった。中身は事故前の廃棄物とみられ、下部が腐食していたが漏えいは確認されていないという。周囲に土のうを置き、雨が降った際に汚染した水が水路に流れないようにする。 近くの地面では3月22日、腐食したコンテナ下部から漏れ出たとみられる高線量のゲル状の塊が見つかり、東電が回収。福島県がこの現場を確認した際、コンテナ4基を見つけた。(小野沢健太) 全文

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How the Cleanup of the Fukushima Nuclear Accident Got So Expensive via APJ Japan Focus

Philip Brasor and Masako Tsubuku Many of the Japanese print and broadcast features related to the 10th anniversary of the 2011 earthquake and tsunami addressed the current circumstances of the people affected, with a recurring theme of how difficult it has been … Continue reading

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Personal stories from the world’s worst nuclear disaster via Beyond Nuclear International

By Linda Pentz Gunter Join an online event with Maxine Peake, Kate Brown, Darragh McKeon and Linda Walker on Sunday, April 25 to learn more, engage with the panelists and ask questions. Register here. What was it like to live through … Continue reading

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More nuclear reactors (SMRs): A bad investment for New Brunswick via NB Media Co-op

by Susan O’Donnell, Gordon Edwards, M.V. RamanaApril 4, 2021 The Government of New Brunswick has committed $30 million to develop two small modular nuclear reactor (SMR) projects on the Bay of Fundy next to the Point Lepreau reactor. The federal government contributed $56 million … Continue reading

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Former prime minister Jean Chrétien part of secretive project to store nuclear waste in Labrador, emails show via CBC News

Marie-Maude Denis, Jacques Taschereau, Daniel Tremblay  · CBC News · As borders closed and lockdowns hit last spring, a group of entrepreneurs and lawyers had something else on their minds: setting up a facility in Labrador for international nuclear waste.  Plans they had for a … Continue reading

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Florida emergency as phosphate plant pond leak threatens radioactive flood via The Guardian

The governor of Florida, Ron DeSantis, declared a state of emergency on Saturday after a significant leak at a large pond at the old Piney Point phosphate mine threatened to burst a system that stores water polluted with radioactive materials. Officials … Continue reading

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Can radioactive waste at Trojan withstand a major quake? via KOIN 6

The Trojan Nuclear Plant was demolished in May, 2006.

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気候変動は「時間差殺人」「一番の緊急課題」 コムアイさんインタビュー詳報 via 東京新聞

[…] ◆温室ガス実質ゼロ宣言なのに原発、ずっこけた  ―2050年までに温室効果ガス排出を実質ゼロにする、と政府は昨年10月に宣言しました。どう感じましたか。 ようやくっていう感じがして、めちゃくちゃうれしかったです。けど、どう達成していくかで、安全最優先で原発を進めるって言っていて、ずっこけたというか。福島の原発事故以降、原発を減らそうとする動きは増えていて、私は「自然だな」と思うんですけど。使用済み核燃料の問題が残っていたり、安全基準が高くなったのでコストも膨らんでいる。そういう状況で原発を続けるって、すっごく不可解だと思っていて。 「原発は超クリーンなエネルギーですよ」っていう反発がきたときには、何を読んでそう思ったのかを聞いてみています。確固たる思いには、裏付ける理由があって、それを知ったら私も考えが変わるかもしれないし、自分も違うもの出してみたら相手の考えが変わるかもしれない。 ◆アーティストとして、自分が一番好きなことに向かいたい […] ―2017年の武道館コンサートを機に、「いま登っている成功者の山とは違う山を登ろう」と考えたとも聞きました。気持ちの変化があったんですか。 武道館のときは、たぶん2合目くらいしか登っていないんですけど、後に待ち構えているステップみたいなものは見えていて。ドームでやったり、ずっと(音楽)チャートに入って、今までの曲も歌い続けて、新曲も出してって思ったときに、あんまり興味がわかなくなってしまったんですよね。山を2合目以上登る気がなくなっちゃったっていう感じでした。 違う山でイメージしていたのは、音楽とか表現についてだけなんですけど、一番自分が好きなことに向かいたいなって思いました。 ◆発言 「え、そうかな」って思っている人たちに伝えたい  ―政治的な発言についての気持ちは、どうですか。 コロナのころからすごく変わった気がします。いろんな方が発言されてるし。私自身は、すごく勉強不足だって思いました。NPOとかNGO、研究機関の人たちと、発信力がある人たちとで、普通に友だちとして行き来があると面白いのかな。講座とか勉強会が自然に生まれたりとか。 (日本は)社会的な発言をしないことが、かっこいいとされているかもしれないですけど、私は、人間としての魅力はそっちの方が低いと思っていて。 批判が来ることも、私にはないインパクトだから、うらやましいというか。発言って、「絶対そうだ」と思ってくれる人に届けたかったわけじゃないと思うんですよ。「え、そうかな、どうかな」って思っている人たちに伝えたかったはずだから、反発が起きても自然だと思うし。反発している人以上に、何にも言っていない人たちは、意見があったことで「そうなんだ」って思えた気がするから。 ◆将来ぼーっと暮らせるように、今騒いだ方がいい  ―2050年には、どんな社会になっていてほしいですか。 […]  そのために今は騒いだ方がいいなって。一人一人が企業や政府に署名や手紙を送ることが結果的に大きな効果を生む。「この商品すごく好きなんだけど、ここはすごく気に入らないから、良くしてほしい」みたいな。森林破壊されて作られている食物とか。 「これが嫌でやめます」って伝えるのも、意味があると思います。それって日本人は苦手で、私もすっごく苦手。お互いが出し合っているカード(意見や考え)を否定しても、相手の人格批判になってはいけない。そういう教育がもっとあったらいいな。 ◆若者に危機感、日本でも  コムアイさんが気候変動問題を重視し始めたきっかけの一つは、スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさん(18)が2019年9月、国連で、各国の対策の不十分さを指摘した演説だった。グレタさんに共感する若者らの活動「Fridays For Future(未来のための金曜日、FFF)」は日本各地にも広がっている。 日本では、温室効果ガスの排出実質ゼロを目指す政府の昨秋の宣言を受け、官民の取り組みの話題が増えた。FFF鹿児島メンバーの大学生中村涼夏さん(19)は「脱炭素という言葉が会話で通じるようになったのは進歩」と語る。 FFFが3月19日に行った「世界気候アクション」では、チラシ配布などに協力する飲食店や衣料品店もあり、変化の兆しはあるが、路上スピーチの際には素通りする人が多く、社会の大きな変化は感じられなかったという。FFF京都の大学生中野一登さん(19)は、「すぐに行動を変えなきゃという動きにはなっていない」と危機感を口にした。 全文

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