Featured Topics / 特集
-

A nuclear power plant in Byron, Illinois. Taken by photographer Joseph Pobereskin (http://pobereskin.com). カレンダー
August 2026 S M T W T F S 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 -
Latest Posts / 最新記事
- Ship modified for transport of used MOX fuel via World Nuclear News 2026/05/06
- Nuclear’s cleanup cost threatens the expansion dream via DW 2026/03/21
- Germany won’t return to nuclear power, chancellor says via DW 2026/03/12
- President Trump’s radical attack on radiation safety via Bulletin of the Atomic Scientists 2025/10/27
- ‘It’s Sellafield or nothing’: what life is like growing up in the shadow of Europe’s oldest nuclear site via The Guardian 2025/10/07
Discussion / 最新の議論
- Leonsz on Combating corrosion in the world’s aging nuclear reactors via c&en
- Mark Ultra on Special Report: Help wanted in Fukushima: Low pay, high risks and gangsters via Reuters
- Grom Montenegro on Duke Energy’s shell game via Beyond Nuclear International
- Jim Rice on Trinity: “The most significant hazard of the entire Manhattan Project” via Bulletin of Atomic Scientists
- Barbarra BBonney on COVID-19 spreading among workers on Fukushima plant, related projects via The Mainichi
Archives / 月別アーカイブ
- May 2026 (1)
- March 2026 (2)
- October 2025 (2)
- August 2025 (1)
- June 2025 (2)
- May 2025 (10)
- February 2025 (1)
- November 2024 (3)
- October 2024 (1)
- September 2024 (5)
- July 2024 (4)
- June 2024 (3)
- March 2024 (1)
- February 2024 (6)
- January 2024 (4)
- November 2023 (8)
- October 2023 (1)
- September 2023 (7)
- August 2023 (5)
- July 2023 (10)
- June 2023 (12)
- May 2023 (15)
- April 2023 (17)
- March 2023 (20)
- February 2023 (19)
- January 2023 (31)
- December 2022 (11)
- November 2022 (12)
- October 2022 (7)
- September 2022 (6)
- August 2022 (22)
- July 2022 (29)
- June 2022 (15)
- May 2022 (46)
- April 2022 (36)
- March 2022 (47)
- February 2022 (24)
- January 2022 (57)
- December 2021 (27)
- November 2021 (32)
- October 2021 (48)
- September 2021 (56)
- August 2021 (53)
- July 2021 (60)
- June 2021 (55)
- May 2021 (48)
- April 2021 (64)
- March 2021 (93)
- February 2021 (69)
- January 2021 (91)
- December 2020 (104)
- November 2020 (126)
- October 2020 (122)
- September 2020 (66)
- August 2020 (63)
- July 2020 (56)
- June 2020 (70)
- May 2020 (54)
- April 2020 (85)
- March 2020 (88)
- February 2020 (97)
- January 2020 (130)
- December 2019 (75)
- November 2019 (106)
- October 2019 (138)
- September 2019 (102)
- August 2019 (99)
- July 2019 (76)
- June 2019 (52)
- May 2019 (92)
- April 2019 (121)
- March 2019 (174)
- February 2019 (146)
- January 2019 (149)
- December 2018 (38)
- November 2018 (51)
- October 2018 (89)
- September 2018 (118)
- August 2018 (194)
- July 2018 (22)
- June 2018 (96)
- May 2018 (240)
- April 2018 (185)
- March 2018 (106)
- February 2018 (165)
- January 2018 (241)
- December 2017 (113)
- November 2017 (198)
- October 2017 (198)
- September 2017 (226)
- August 2017 (219)
- July 2017 (258)
- June 2017 (240)
- May 2017 (195)
- April 2017 (176)
- March 2017 (115)
- February 2017 (195)
- January 2017 (180)
- December 2016 (116)
- November 2016 (115)
- October 2016 (177)
- September 2016 (178)
- August 2016 (158)
- July 2016 (201)
- June 2016 (73)
- May 2016 (195)
- April 2016 (183)
- March 2016 (201)
- February 2016 (154)
- January 2016 (161)
- December 2015 (141)
- November 2015 (153)
- October 2015 (212)
- September 2015 (163)
- August 2015 (189)
- July 2015 (178)
- June 2015 (150)
- May 2015 (175)
- April 2015 (155)
- March 2015 (153)
- February 2015 (132)
- January 2015 (158)
- December 2014 (109)
- November 2014 (192)
- October 2014 (206)
- September 2014 (206)
- August 2014 (208)
- July 2014 (178)
- June 2014 (155)
- May 2014 (209)
- April 2014 (242)
- March 2014 (190)
- February 2014 (170)
- January 2014 (227)
- December 2013 (137)
- November 2013 (164)
- October 2013 (200)
- September 2013 (255)
- August 2013 (198)
- July 2013 (208)
- June 2013 (231)
- May 2013 (174)
- April 2013 (156)
- March 2013 (199)
- February 2013 (191)
- January 2013 (173)
- December 2012 (92)
- November 2012 (198)
- October 2012 (229)
- September 2012 (207)
- August 2012 (255)
- July 2012 (347)
- June 2012 (230)
- May 2012 (168)
- April 2012 (116)
- March 2012 (150)
- February 2012 (198)
- January 2012 (292)
- December 2011 (251)
- November 2011 (252)
- October 2011 (364)
- September 2011 (288)
- August 2011 (513)
- July 2011 (592)
- June 2011 (253)
- May 2011 (251)
- April 2011 (571)
- March 2011 (494)
- February 2011 (1)
- December 2010 (1)
Top Topics / TOPトピック
- anti-nuclear
- Atomic Age
- Capitalism
- East Japan Earthquake + Fukushima
- energy policy
- EU
- France
- Hanford
- health
- Hiroshima/Nagasaki
- Inequality
- labor
- Nuclear power
- nuclear waste
- Nuclear Weapons
- Radiation exposure
- Russia/Ukraine/Chernobyl
- Safety
- TEPCO
- U.S.
- UK
- エネルギー政策
- メディア
- ロシア/ウクライナ/チェルノブイリ
- 健康
- 公正・共生
- 兵器
- 再稼働
- 労働における公正・平等
- 原子力規制委員会
- 原発推進
- 反原発運動
- 大飯原発
- 安全
- 広島・長崎
- 廃炉
- 東京電力
- 東日本大震災・福島原発
- 汚染水
- 米国
- 脱原発
- 被ばく
- 資本主義
- 除染
- 食の安全
Choose Language / 言語
Search Results for: https:
甲状腺摘出手術200人〜福島県の甲状腺検査 via Our Planet-TV
東京電力福島第1原発事故に伴う福島県民の健康調査について議論している「県民健康調査」検討委員会で31日、今年3月末までに、246人が甲状腺がんの疑いがあると診断され、200人が甲状腺の摘出手術を受けたと発表した。 資料 https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/kenkocyosa-kentoiinkai-39.html […] 今年度の学校検診、高校では実施せず新型コロナウイルスの影響を受け、今年3月から実施を見合わせていた学校での検査については、検査の実施内容を大幅に見直し。今年度415校で計画していた甲状腺検査をのうち、257校での検査を来年度以降に見送ることを提案。今年度、学校で検査する対象者は、約9万人から約2万人と4分の1以下に減ることとなった。 具体的には、今年3月に実施予定だった4巡目の検査(いわき市内の16校2000人が対象)は9月以降に予定通り実施するものの、今年4月以降にスタートする予定だった5巡目検査は大幅に変更。避難区域13市町村、桑折町、国見町、二本松市、本宮市、大玉村など135校15,200人と県立・国立・私立校17校のうち、今年度の検査を希望した7校2400人は予定通り実施する一方、福島市、白河市、天栄村、西郷村、泉崎村、郡山市、三春町の195校42,800人は来年度以降にずれ込む。また県立高校での検査は一切、実施しないこととなった。対象者は52校21,000人の検査にのぼる。 […] 学校での検診状況調査へまた検討委員会では、小中学校や高校などで一斉に行う検査について、具体的な調査に入ることも決めた。9月から11月にかけ、県職員が県内20校程度を訪問し、検査状況を視察するほかヒヤリング等を実施。小、中学校と高校で行われている学校検査に対する保護者らの認識を調査する。 学校で一斉に実施されている甲状腺検査をめぐっては、一部の専門家が任意性が確保されていないのではないかと批判。学校での検診をやめるよう主張してきた。今回の調査はそうした背景を受けたもの。検査の運用状況や、検査を受ける選択の自由が担保されているかなどについて聞き取る。 県の甲状腺検査が学校で行われる際には、主に授業時間に行われて、ほとんどの児童や生徒が参加していることから、一部の専門家からは検査を受けるかどうかを子どもが決められるよう、授業以外の時間に行うことを求める意見などが出されていました。 このほか検討委員会の星北斗座長は、学校関係者以外にも調査の幅を広げことを提案。了承された。次回の検討委までに聞き取りする保護者の規模や具体的な手法、実施時期を検討し、提案する予定だ。 全部と動画
Science is objective—but are all scientists objective? via Nation of Change
By Karl Grossman August 25, 2020 There is science—and then there is scientific vested interests. With a denier of science in The White House—whether it has to do with the climate crisis or Covid-19 and so on—there is a major … Continue reading
How an Article about the H-Bomb Landed Scientific American in the Middle of the Red Scare via Portside
On April 1, 1950, the New York Times carried a sensational front-page headline, “U.S. Censors H-Bomb Data; 3,000 Magazine Copies Burnt.” The story’s lead sentence read: “Gerard Piel, editor of the Scientific American, attacked the censorship policies of the Atomic Energy Commission yesterday … Continue reading
Posted in *English
Tagged Censorship, Cold War, Nuclear Weapons
Comments Off on How an Article about the H-Bomb Landed Scientific American in the Middle of the Red Scare via Portside
核のごみ処分場が決まるの? 北海道寿都町応募検討 進展に道の同意必要=回答・山下智恵 via 毎日新聞
(略) 記者 片岡春雄(かたおかはるお)町長が8月中旬、高レベル放射性廃棄物(ほうしゃせいはいきぶつ)最終処分場選定(せんてい)に向けた文献(ぶんけん)調査への応募を検討すると表明しました。 (略) Q 選定はどうやって進むのかな。 A 論文やデータを事前に調べる文献調査(約2年)▽ボーリングし地質を調査する概要(がいよう)調査(約4年)▽地下施設を作る詳細(しょうさい)調査(約14年)の3段階で決まります。 Q 交付金が出るんだってね。 A 見返りに国から文献調査で最大20億円、概要調査で最大70億円の交付金が出ます。 (略) A 町内の賛否は分かれています。次の調査段階に進むには首長と知事の同意が必要ですが、鈴木直道(すずきなおみち)知事は反対の立場のため、文献調査に応募しても概要調査には進めません。 Q それでも町長が応募したいのはなぜ? A 町の年間予算は約56億円。文献調査の交付金20億円でも魅力的(みりょくてき)です。根底には「原発があるのに最終処分場の議論をしないのはおかしい」との町長の政治信条もあります。応募の是非は別として処分や選定の方法などの議論は必要です。(北海道報道部) 全文は核のごみ処分場が決まるの? 北海道寿都町応募検討 進展に道の同意必要=回答・山下智恵
環境省が秘密裏に進める「汚染土で野菜栽培」via Web 論座
放射性物質で汚染された土壌が国民の知らぬまま利用可能となる危険 大島堅一 龍谷大学政策学部教授 原子力市民委員会座長 […] 「除去土壌」も紛らわしい言葉である。 「除去土壌」とは、福島県で実施した除染作業で剥ぎ取ったもので、放射性物質で汚染されている土のことである。新聞やテレビでは、「除染土」または「汚染土」と言われることもある。 今回の食用作物の栽培は、「除去土壌」の「再生利用」の一環である。今まで、環境省は、「除去土壌」の再生利用を、食用作物栽培を覆土無しで実際に進めると公の場で詳しく説明したことはなかった。 環境省が進める「除去土壌」の「再生利用」とは一体何か。 東電福島原発事故によって広い地域で放射性物質による汚染が広がった。放射性物質で土地が汚染されると、放射性物質だけを土地から取り除くことはできない。そこで、土壌から汚染された土壌を剥ぎ取り、運び出す作業が国によって進められた。 これが除染である。 土壌を剥ぎ取るのだから、当然、大量の「除去土壌」が発生する。「除去土壌」の量は、福島県内で1400万立方メートルに及ぶ。これを全て最終処分しなければならないとすれば、量が多すぎる、と国は考えた。 そこで、これをできるだけ少なくしようというのが「再生利用」の目的である。 最終処分する量を減らすために、「再生利用」を増やす。わかりやすく言うと、「放射性物質で汚染された土壌」(除去土壌)をできるだけ「利用」しようというのが今の環境省の方針である。 気をつけなければならないことは、「除去土壌」を「再生」するといっても、土から放射性物質を取り除くわけではないということである。「再生」とは、「土壌の分別、濃度確認、品質調整」を行うこと、つまり、放射線量を計測したりゴミや石を取り除いたりして利用しやすくするのである。 そして、「除去土壌」は、「再生」されると「再生資材」に名前が変わる。 つまり、「再生資材」は、規格化された「放射性物質で汚染されている土壌」である。「再生資材」は、低レベルとはいえ放射性物質で汚染されており、土壌1キログラムあたり8000ベクレル(ベクレルは放射能の量を示す単位)以下とされる。 従来、放射性物質は原子炉等規制法の枠内で管理されてきた。この枠内では、安全に再利用したり処分でしたりできる基準を1キログラムあたり100ベクレル以下と定めている。これに照らせば、「除去土壌」や「再生資材」は低レベル放射性廃棄物相当である。今も、「除去土壌」や「再生資材」と同等の放射性物質が「再生利用」されるようなことは通常ない。 にもかかわらず、原発事故で汚染された土壌が「再生」されて「再生資材」になれば、従来のような厳しい審査も管理も不要となる。繰り返すが、「再生資材」と名前が付き、見た目は利用しやすい土に見えても、放射性物質で汚染されていることに変わりはない。 […] 秘密裏に進めた覆土無し食用作物栽培 行政文書開示請求をして約2ヶ月半、ようやく7月29日に文書が筆者宛に送られてきた。開示された文書は11件。第一文書の1ページ目を読んだ筆者は、のっけから予想もつかない内容であることに気づいた。 環境省の担当職員(文書には名前が記録されている)は、非公開の会合の冒頭で、「地元ではいろいろな食用作物の要望があるので、手引きとは異なる覆土のないパターンも実施し、覆土が無くても問題ないことを証明しておきたい」と述べていた。対する専門家は、「作物別に一度試験を行っただけで安全性を謳うのは危険性が高い」「一つの試験をして実施することでそれで安全とは言えない」など、当然の発言を行っている。 開示された行政文書は、食用作物の栽培、さらには覆土無しでの食用作物の栽培を、試験栽培とはいえ、非公開の会合で、環境省主導で決めようとしていたことを示すものだった。(開示文書Ⅰ開示文書Ⅱ) 開示文書によれば、環境省は、2020年1月15日の時点ですでに国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構の職員らと非公開の準備会合を開き、覆土無しの野菜栽培について持ちかけていた。年末年始の休暇期間を考慮すると、2019年には、覆土無しを含む食用作物栽培の実証事業を進めることにしていたのではないかと思われる。 開示文書では、次に2020年2月10日に「除去土壌等の再生利用に係る放射線影響に関する安全性評価検討ワーキンググループ」が開かれていたことが分かった。このワーキンググループは「除去土壌」の「再生利用」について実質的な検討を行っており、2019年11月15日の第10回会合を最後に、この会合の議事録や資料は、行政文書開示後も環境省ホームページ上では一切公開されていない。一般国民には、開催されているかどうかすらわからない状態である。 筆者も、開示文書でワーキンググループの会合が2月にも開かれていたことをはじめて知った。開示文書によると、2月10日の非公開ワーキンググループでは、1月15日に環境省職員が示した食用作物栽培、覆土無し栽培が、「計画」として報告されていた。資料を見ていくと、このワーキンググループでの議論で一定のお墨付きを得た形となり、その後、実証事業が進められていくのが分かる。 全てを秘密にし、「実証事業」の名の下で、これまでの方針にないことを環境省が進めていたと言って何ら差し支えない。しかも、覆土無し栽培はすでに行ってしまったという。まさに、なし崩し的な既成事実化である。 […] 筆者が開示請求したものは食用作物栽培に関する文書であったので、議事録の公開部分は一部に過ぎない。そのため、全ての議論については把握できていない。だが、公開文書から推測すると、農業従事者の放射線被ばくに関することも議論されているようである。例えば、2月10日の非公開のワーキンググループで環境省職員は次のような発言をしている。 「10haぐらいの農地造成地に再生資材を4.5m埋めたときの線量がちょうど5000Bq/kgで1mSv/y相当、被ばく時間1000時間という評価をしています。これに比べると、ごく一部の露出面積ですから、ここに包含されるだろうと考えています」 これは農業従事者の被ばく管理に関する非常に重要な事項である。にもかかわらず、開示文書からは、非公開のワーキンググループでのごく簡単な報告にとどまっているように見える。 全てを非公開のまま進める事業に正当性は果たしてあるのだろうか。 […] 全文は 環境省が秘密裏に進める「汚染土で野菜栽培」 大島教授が開示請求し入手した行政文書集: 200809覆土無し除染土での食用作物栽培実証実験; 200812 省令改正見送りの理由
A Message From the Most Bombed Nation on Earth via Al Jazeera
By Ian Zabarte 29 August 2020 More than 900 nuclear tests were conducted on Shoshone territory in the US. Residents still live with the consequences. ou never know what is killing you when it is done in secret. I watched … Continue reading
Posted in *English
Tagged health effects, Native Americans, Nevada Test Site
Comments Off on A Message From the Most Bombed Nation on Earth via Al Jazeera
Commentary: Excelon’s nuclear hostage tactics must end via Chicago Tribune
“Nuclear Hostage Crisis: Day 2,363” Yes, that’s right. It was March 9, 2014, when Exelon announced that it would close its nuclear plants if the Illinois legislature, under House Speaker Michael Madigan’s watchful eye, did not bail them out. The … Continue reading
<オンライン・シンポジウム>のご案内
「放射線防護とは何か 〜ICRP勧告の歴史と福島原発事故の教訓〜」 日時: 2020年 9月13日(日) 午前10時30分~午後1時30分 会場:オンラインにて開催(参加方法は下記に記載) 国際放射線防護委員会(ICRP)は、2つの勧告関連文書(Pub.109&111)の改訂作業を進め、2019年6月に「大規模な原子力事故における人と環境の放射線防護」という改訂草案を公表した。草案はチェルノブイリ原発事故と福島原発事故に対するICRP側からの総括に基づき、今後過酷事故が生じても原子力推進の枠組みが持続できるように放射線防護概念の修正を試みたものである。本シンポジウムはこの改訂草案を批判的に吟味するとともに、ICRPに提出された300にも及ぶ草案へのパブリック・コメントから浮かび上がる市民や被害者の立場に立つ放射線防護とは何かを考えるために企画された。 なお、本シンポジウムは、新コロナウィルス感染防止のため中止となった日本科学史学会第67回年会で予定されていたシンポジウムを一部修正してオンライン開催するものである。 <シンポジウム・プログラム> 司会 柿原 泰(東京海洋大学) 開催趣旨とネット開催の経緯 オーガナイザー 藤岡 毅(大阪経済法科大学 第一部 ICRPの批判的検討 1.イントロダクション 柿原 泰 2.ICRPの歴史と報告書改訂草案の問題点 高橋博子(奈良大学) 3.ICRPにおける防護概念の本質は何か 瀬川嘉之(高木学校) 4.勧告改訂草案における福島核災害の記述・取り入れの問題点 濱岡 豊(慶應義塾大学) 休息 第二部 ICRP改訂草案に対するパブリック・コメント 5.ICRPに提出されたパブリック・コメントの全体的特徴 藤岡 毅 6.市民のための放射線防護の要件とは―パブコメからみえるもの 上田昌文(市民科学研究室) 第三部 歴史家・科学者・写真家・原発被害者からのコメント ・ノーマ・フィールド(シカゴ大名誉教授・文学) ・山内知也(神戸大学・放射線物理) ・林衛(富山大学・科学コミュニケーション) ・飛田晋秀(写真家・三春町在住) ・鴨下祐也(避難生活をまもる会) ・福島敦子(原発賠償京都訴訟原告団共同代表) ・森松明希子(原発賠償関西訴訟原告団代表) 全体討論 終了の挨拶 ★ オンライン・シンポジウムに参加希望の方は、こちらから登録(①氏名、②メールアドレス、③所属など)してください。 (お問い合わせ:藤岡毅 e-mail: jcf10563@nifty.com )
Moms creating change | EPA starts process of removing waste from West Lake Landfill via Channel 5
“It makes us hopeful that eventually this will be what it should have been,” said Dawn Chapman one of the women who rallied for the cleanup ST. LOUIS — A radioactive landfill in north St. Louis County has posed a … Continue reading
Posted in *English
Tagged nuclear waste, Radiation exposure, St. Louis, the Manhattan Project
5 Comments
福島ミエルカプロジェクト:福島県大熊町から新潟県に避難した大賀あや子さん via FoEミエルカプロジェクト
福島第一原発事故からまもなく9年半たちます。事故による痛みや苦しみ、事故により失われたもの、事故により負わされたもの、それでも立ち上がろうとする人たち…。 FoE Japanは、原発事故被害の「見える化プロジェクト」の一環として、こうした人たちのインタビュー映像を制作し、公開しています。 今回は、福島県大熊町から新潟県に避難した大賀あや子さんのお話です。チェルノブイリ原発事故後に原発の危険性を認識し、脱原発運動に参加するようになった大賀さん。福島第2原発の事故などもあり、福島に通ううち、福島のすばらしさにほれこんで、移住を決意。「原発がなければ、いや、原発があってもなんていいところなんだろう」と思ったそうです。農業を学び、友人の建築士に依頼し、阿武隈山地の木材をつかったこだわりの家を建てました。その家に入居する直前にあの事故が起こったのです。2013年末、新潟県に避難した大賀さんは「もう最初の春がすごい幸せで、もう見るもの、触れるもの、全てが大丈夫なんだ」と感じたそうです。それだけ、原発事故後の生活は苦しいものでした。2020年3月に大熊町の一部で避難解除されましたが…。ぜひ、大賀さんの話をおききください。

