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地元に安堵と憤り交錯 美浜原発3号機の新基準適合 via中日新聞

原子力規制委員会が関西電力美浜原発3号機について、新規制基準に適合しているとの審査書案をまとめた三日、西川一誠知事は運転延長には県民理解が不可欠との姿勢を示し、地元では安堵(あんど)と憤りの声が入り交じった。

 西川知事は「関電は四十年を超える運転の必要性や安全対策について、県民に理解を得る責務がある」とコメント。国に対しても「原子力政策全般で国民理解を一層深める必要がある」と注文した。

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経済界では新増設への期待も高い。わかさ東商工会の国川清副会長(66)=美浜町=は「3号機を動かしつつ、(古い原発を新しいものに置き換える)リプレースに道筋をつけてほしい」と、今後も原発と共存し続ける意思を示した。

 一方、福井から原発を止める裁判の会代表の中嶌哲演さん(74)=小浜市=は「運転四十年の期限は原子力行政が自ら設けたルール。高浜1、2号機に続く逸脱で話にならない」とあきれ、「規制委はもはや再稼働推進委員会だ」と非難した。

(高橋雅人、米田怜央)

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