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石原さとみ、『シン・ゴジラ』出演で「原爆や放射能について考えさせられた」via 楽天Woman

映画『シン・ゴジラ』の完成報告会見が19日、都内にて行われ、キャストの長谷川博己竹野内豊石原さとみ庵野秀明総監督らが登壇した。石原は「これほどまでに自分が生きる未来のために、深く学んでいこうという決意することはなかった」と語り、本作への出演で大きく感情が揺さぶられたことを明かした。

(りゃく)

 そんな中、米国国務省の女性エージェント、カヨコ・アン・パタースン役を演じた石原は「怖くて震え ました」と語り始める。「3・11の経験があったからこそ参考にできる部分もあったんですけど、映画を観てその風景が蘇ってきたりもしました」と打ち明け た。また本作で初めて気づいた感情があったという。「今まで日本人として敗戦や被災で被害者感情をもっている自分がいたんですけど、今回アメリカ側の人間 を演じさせていただいて、先日オバマ大統領が広島で献花をされましたが、勝手ながらですけど自分自身気持ちが重なる部分もあって…。こんなにも原爆とか原発とか放射能について考えさせられたことはこれまでなかったです」とコメント。本作出演で、今までとは違う感情が生まれたようだ。

全文は石原さとみ、『シン・ゴジラ』出演で「原爆や放射能について考えさせられた」

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