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人模様:ヒロシマで脱原発デモ50回−−滝史郎さん via 毎日新聞

先月、市民団体「さよなら原発ヒロシマの会」の脱原発デモが2012年10月の開始から50回の節目を迎えた。運動を支える同会事務局長の滝史郎・広島大名誉教授(69)は「相手が大きいからこそ粘り強く続けていかねば」と話す。

反原発運動に関わり始めたのは、福井大で教えていた1970〜80年代。原発建設計画を巡り、立地予定地で推進派と反対派が激しく対立する様子を目にしてきた。「親戚同士が口をきかないケースさえあった。まるで社会崩壊。悲惨ですよ」と振り返る。

91年4月に広島大へ移り、運動から遠ざかったが、東京電力福島第1原発事故が再び関わる契機になった。「何もしないわけにはいかない」と、漫画家の故中沢啓治さんらと共同呼びかけ人になって会を結成。反原発を訴え続けてきた。

(略)

「脱原発を政治決着させるには、圧倒的多数の世論が『ダメ』と声を上げる必要がある。熱が冷めないための努力を続けていくしかない」【吉村周平】

全文は人模様:ヒロシマで脱原発デモ50回−−滝史郎さん

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