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燃料取り出し遅れも=3号機、線量依然高く-福島第1・東日本大震災4年 via 時事ドットコム

史上最悪レベルの原子力事故から4年を迎える東京電力福島第1原発では、依然として困難な状況下で作業が続けられている。2015年度の主要目標の一つ は、3号機使用済み燃料プールからの燃料取り出し開始だが、プールにはがれきが多く残り、放射線量も高いため遅れが懸念される。

東電によると、3号機原子炉建屋のプールには使用済み燃料が514体、未使用燃料が52体の計566体が保管されている。原子力規制委員会の更田豊志委員長代理は「3、4号機プールの燃料取り出しが完了すれば、福島第1のリスクは大きく下がる」と強調する。

だが、作業は工程通り進んでいるとは言い難い。3号機は1~4号機で最も建屋の損傷が激しく、プールには多くのがれきが沈む。中には重さ約35トンの燃料交換機もあり、大きな障害となっている。東電は3月中の交換機撤去を予定していたが、4月以降にずれ込むという。

加えて、放射線量も思うように下がらない。3号機原子炉建屋は線量がもともと高く、毎時100ミリシーベルトを超える所が多かった。昨年10月から最上階の除染が行われていたが、低下幅は緩やか。同60ミリシーベルトと高い場所も残る。

続きは燃料取り出し遅れも=3号機、線量依然高く-福島第1・東日本大震災4年

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