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山本太郎、園遊会事件を語る「原発事故で苦しんでいる人の声を届けたかった」via DMM ニュース

反原発を掲げ、参院選で見事当選。世の中をざわつかせた山本太郎議員が国会議員になって1年が経過した。自他共に認める〝異端議員〟の目に、日本の政治の現場はどう映っているのか――DMMニュース編集部では直撃取材を敢行、思う存分に語ってもらった。

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国会議員になって丸1年が経ちました。「無所属1議席」でできることは限られている。頭ではわかっていましたけど、そのことを痛感した毎日、1年でした。

批判もずいぶんありました。園遊会で天皇陛下にお手紙をお渡しした時もそうでした。目立とうというつもりはなかったですよ。個人からの手紙のつもりでしたから。もちろん陛下はすごく聡明で博識な方です。

ただ、恐らく原発事故の収束現場で働いている方や、子どもたちを被爆から守るために避難されてるお母さんたちからの直接の声をお聞きになったこと はないだろう、と思ったんです。自分が全国回っていろんな話を聞いて、直接いろんな人に会って聞いてきた話をお伝えしたいという気持ちでした。

(略)

いま、大手メディアが急所を握られてる状況ですよね。たとえば原発の問題に関していえば、電力会社だけじゃなく、原発事業を担う電機メーカーや資金を出す銀行。さらには株主である保険会社だったり、いろんな企業が「国策」としてかかわっている。

それらの企業から大量の広告宣伝費を受け取っているメディアがそのタブーに触れられるかって話ですよね。そんな中で、NHKの国会中継で、政府にデッドボールに近い球を投げられたら一番最高なんですけど、「1議席」にはそれもできない。

発言の場が与えられるのは通常の委員会に限られます。僕はいま、内閣委員会に所属しています。そこで内閣官房や内閣府などに関わる数々の法案を審議するんですが、実は今国会では、内閣委員会が審議する法案が一番多いんです。

官房長官含めて7大臣に質問できるという状況で、これはすごく大きい。ただ、残念ながらこの内閣委員会はテレビ中継されることはなく、ネット中継のみ。

全文は山本太郎、園遊会事件を語る「原発事故で苦しんでいる人の声を届けたかった」

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