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11月から汚染農林産物焼却へ 北上市、原発事故対応 via 岩手日報

 北上市は、東日本大震災の東京電力福島第1原発事故で汚染された農林産物の焼却処分を11月から開始する。同市上鬼柳の市清掃事業所で焼却し、焼却灰は同市きた(ふしうし)の管理型最終処分場に埋設する。

対象は放射能濃度が1キログラム当たり8千ベクレル以下の原木シイタケほだ木や牧草、稲わらなど575・9トン。同8千ベクレルを超えるものは国が処分する。

市は同清掃事業所内に保管・前処理テントを設置し、対象農産物を破砕。焼却灰の放射能濃度が同1千ベクレル以下となるよう一般ごみと混ぜて焼却する。排煙の放射性セシウムはフィルターで除去する。

焼却灰は約900立方メートル生じる見通しで、粘性土と遮水シートで遮水し埋設する。

続きは11月から汚染農林産物焼却へ 北上市、原発事故対応

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