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福島、汚染水と格闘24時間 氷投入過酷な現場 via 中日新聞

東京電力福島第一原発の上空を本社ヘリ「あさづる」で飛んだ。建屋地下にたまる高濃度汚染水が地下トンネルを通じて海に漏れると、国内外に大きな問題を及ぼす。その事態を防ぐため、トンネルの接合部に大量の氷やドライアイスを投入し、凍結を促す作業が続く。

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だが、計画通りに凍らないため、毎日二十トン前後の氷などを投入して水温を下げ、凍結を促すことに。作業員たちは四交代で二十四時間態勢で投入を続けている。それでも効果ははっきりせず、今度は凍結管の近くにセメントを流し込む。

 双眼鏡を通して見た現場は、想像していたよりずっと狭く、荒れていた。三年半前、津波で打ち上げられたがれきが所々に残り、それを避けるようにパイプとベニヤ板で足場が組まれていた。

 氷が詰まった大きな袋がクレーンで運び込まれると、数人の作業員がスコップやくわのようなもので、一生懸命にかき出していた。

 足元は危険な汚染水。作業員たちは、一つ間違えば大量被ばくする環境にいる。努力が実るよう、祈らずにはいられなかった。

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◇ 福島第1原発の汚染水問題、コントロールされている=小渕経産相

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