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2.「原発/健康被害/自主避難」岩路ディレクターのブログよりvia みんな楽しくHappyがいい

いわぢろうさんがご自身で取材されて、
その中で、「福島第2原発の放射能漏れ」とか、

原発から10キロほどのところに住んでいた80代のおばあちゃんが事故のあと甲状腺の病気に。
原発から6キロほどのところに住んでいた30代の女性は、原発事故後、脱毛が始まり甲状腺機能亢進症。
原発から3キロほどのところに住んでいた60代の女性も事故から半年後に甲状腺腫になった。
本当に子供だけなのか?という、表には絶対に出てこない取材での現実の話。

2011年3月7日に延宝房総沖地震で13メートルと津波の予想を保安院に説明していたのに、
実際に3月11日に 11.5メートル~15.5メートルの津波が起きたら
3月7日の報告は秘匿し東電は想定外の津波と主張したということ等々・・・

[…]
「内部文書」に見る原子力推進側の圧力
2012.02.25 Saturday

この内部文書は原発推進側にいた方から手に入れたものです。
ただ、僕の関わってない局に対するものでしたので
これまで取りあげる機会もありませんでした。

ですが、事故から1年が経とうとしている今、
経産省や政府は再稼働を目指しさまざまな画策をしているような
感じがしてなりません。
特にストレステストなどは最初から結論ありきなのではないかとも疑われるものだし、
傍聴させないなどの対応を見ていると反対意見の封じ込めではないかと思ってしまいます。
[…]
第2原発からも放射能が漏れていた?
2013.01.30 Wednesday

福島原発事故については様々な噂が飛び交っていて何が事実なのか僕も全くわかりません。
これまでさんざん情報を隠蔽していたところが何を言っても信用できないし
そもそも原発事故に関しても「爆発的事象が起きた」なんてわけのわからない説明をしていた人の話なんて信用できないからなのだと思います。

権威の発表はインチキであるということを見事なまでに証明した事故であり、
それが今の不信感にいたっているのだと思います。

そして昨日、また初めての話を耳にしました。

第1原発と第2原発にはさまれた地域に住んでいた方の話です。

「3月11日の夜に町の体育館に避難しました。そこで毛布もないということで家に取りに戻りました。
そのときに子供の友人のお母さんにあったんですね。その方のご主人は原発で働いていました。
そのお母さんから『第2は放射能漏れ、第1は水が入らない状態になっているから危ないよ』と聞かされました。そこで急いで体育館に戻り、その足で家族を乗せていわき市に逃げました」

僕は第2で放射能漏れが起こっていたなんて初耳です。

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