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美浜原発事故 10年で慰霊式典 via NHK News Web

福井県にある関西電力美浜原子力発電所で作業員5人が死亡、6人が大けがをした蒸気噴出事故から9日で10年となるのを前に、関西電力の八木誠社長が発電所を訪れ、事故を風化させず原発の運営に取り組む誓いを新たにしました。

この事故は平成16年8月9日、関西電力の美浜原発3号機で運転中に配管が破損して高温の水蒸気が吹き出し、作業員5人が死亡、6人が大けがをしたものです。
事故から9日で10年になるのを前に、8日、八木社長が発電所を訪れ、まず、事故で犠牲になった人が勤めていた下請け企業の作業員などおよそ110人を前にあいさつしました。
この中で、八木社長は「原子力発電の信頼回復と美浜発電所の再稼働に向けて、これからの厳しい道のりをみなさんと共に乗り越えていくため、より一層の安全と安心の確保に努めていきたい」と述べ、引き続き下請け企業との連携を強化していく考えを示しました。
そして、事故を忘れないために発電所の敷地に建てられた石碑の前で、幹部社員など50人と共に、事故が起きた午後3時22分に合わせて黙とうし、事故を風化させず原発の運営に取り組む誓いを新たにしました。
美浜原発は、3基のうち2基が運転開始から40年を超えているほか、3号機もことしで38年になります。

続きは美浜原発事故 10年で慰霊式典

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