最終処分場が20MWの太陽光に変身、CIS太陽電池が生きる via スマートジャパン

宇部興産と昭和シェル石油は山口県宇部市で出力21.29MWのメガソーラー「ユーエスパワー発電所」の営業運転が始まったと発表した。CIS薄膜太陽電池モジュールを全面的に採用したメガソーラーである。総事業費は約50億円、年間の売電収入は9~10億円。
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ユーエスパワー発電所の想定年間発電量は2501万kWhと大きく、これは一般家庭6900世帯の消費電力量と等しいという。二酸化炭素削減量は年間8300トン、森林面積に換算すると2300ha相当であり、敷地面積の77倍に相当する。

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