原子炉に注水届かず 第1原発・メルトダウンの1~3号機 via 福島民友

東京電力福島第1原発で2011(平成23)年3月に炉心溶融(メルトダウン)した1~3号機で、事故当初に消防車のホースを原子炉建屋の配管につない で各原子炉に注水した冷却水の大半は、炉内に入らなかったことが13日、東電の調査で分かった。注水経路の配管の分岐点で弁を閉めなかったため、冷却水は 東電が意図した原子炉方向でなく別の配管に流れた。東電は「冷却水が十分に入れば、溶融の進行を抑えられた可能性もある」と推定した。
東電によると、消防車などで外部から原子炉に注水する配管は、途中で枝分かれしタービン建屋などの別の装置にもつながっている。

(略)

東電は注水時にこれらの弁を閉める必要性を認識していた。しかし「(弁の操作には)建屋内 に入る必要があったが、線量が高く立ち入りできなかった」としている。

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