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第9回やより賞贈呈式~武藤類子さん、堀切さとみさんが受賞via Labor Net Japan

市民の怒号渦巻く中、特定秘密保護法が国会で無理矢理可決された翌日の12月7日、「第9回やより賞・やよりジャーナリスト賞」の贈呈式が東京・早稲田奉仕園あった。

やより賞受賞は、福島原発告訴団団長の武藤類子さん(写真右)。やよりジャーナリスト賞特別枠期待賞として、ドキュメンタリー映画『原発の町を追われて』制作者の堀切さとみさん(写真左)が受賞。女性人権活動奨励賞「やより賞」は、国際的視野で女性や弱者の側に立ち続けたジャーナリスト、松井やよりさんの遺志と基金による活動で、厳しい状況の中で自らの意志を貫こうとしている女性たちや自分の道を求めつつある女性たちを励ましている。
今日のふたりの受賞は、法案が通り原発の情報隠しが進み、福島の棄民化が予想される今、まさに時機を得たものだった。受賞スピーチの中で武藤類子さんは「この賞は私だけではない、福島原発事故後に立ち上がったすべての女性に贈られたものと思っている」堀切さとみさんは「これでいいのかと突きつけるのがドキュメンタリーである、安易な希望で終らせてはならない」と語った。(片山かおる)

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