双葉町の警戒区域を再編=大半は帰宅困難区域に-政府via 時事ドットコム

政府の原子力災害対策本部は7日、東京電力福島第1原発事故で全域が立ち入り禁止の警戒区域に設定された福島県双葉町について、町の大半を今後4年間は帰れない帰還困難区域(年間被ばく量50ミリシーベルト超)に、残りを避難指示解除準備区域(同20ミリシーベルト以下)に再編することを決めた。28日午前0時に施行される。
災害対策基本法などに基づく避難区域の再編は第1原発周辺の11市町村で10番目。避難区域のうち、原発20キロ圏に設定された警戒区域はこれですべて解除された。
原災本部によると、双葉町の人口約6520人のうち、避難指示解除準備区域に再編されるのは町東北部の一部だけで、住民は約250人。昼間の立ち入りは原則自由になるが、宿泊はできない。
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