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独 再生エネルギー発電の割合過去最高 via NHK News Web

東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて、脱原発を進めるドイツでは、去年、再生可能エネルギーによる発電の割合が22%近くに達して過去最高を更新し、2年連続で原発を上回りました。

ドイツの電力会社などが加盟するエネルギー・水道事業連盟は、10日、去年1年間のドイツ国内の総発電量などの速報値を発表しました。
それによりますと、風力や太陽光などの再生可能エネルギーによる発電の割合は、おととしより1.6ポイント増えて21.9%となり、過去最高を更新しました。
一方、原子力発電の割合は、おととしより1.7ポイント減って16%にとどまり、この結果、再生可能エネルギーの割合が2年連続で原発を上回りました。
また、発電量が最も多かったのは石炭やガスによる火力発電で56%でした。
再生可能エネルギーの内訳を見ますと、風力発電が7.3%、次いでバイオマス発電が5.8%、太陽光発電が4.6%、などとなっています。

続きは独 再生エネルギー発電の割合過去最高

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