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染色体検査:震災時18歳以下に 福島・浪江 via 毎日新聞

東京電力福島第1原発事故で全町避難が続く福島県浪江町は来月から、震災時18歳以下の希望者を対象に血液中の染色体検査を行うことを決めた。放射線による染色体損傷の有無を確認すれば医療に活用できるため、86年のチェルノブイリ原発事故時の作業員や周辺住民、99年に茨城県東海村で起きたJCO臨界事故時の作業員らに用いられてきた。福島県内の自治体で行うのは初めてという。

同町によると、対象は約3700人で保護者の同意が条件。ホールボディーカウンター(WBC)による内 部被ばく検査では、ほとんどの人に健康への影響がないことが分かっており、健康不安の解消が最大の目的。

(中略)

前川和彦・東大名誉教授(緊急被ばく医療)の話 事故後4カ月間の一般住民の被ばく量は福島県の調査な どから、外部被ばくが最高でも約25ミリシーベルト程度で染色体に異常を与え健康被害をもたらすレベルではない。しかし住民自身が納得するために行う検査 には意義がある。

全文は染色体検査:震災時18歳以下に 福島・浪江

Posted in *日本語.

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One Response

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  1. yukimiyamotodepaul says

    WBCでは検出できない放射性物質があるのではないでしょうか。それを、住民の不安解消という恩着せがましい言い方には釈然としないものがあります。また、「染色体に以上を与え」るものではない、という「専門家」の言い方も齟齬があるのでは?これは、「与えた、という確固たるデータがない状態」でしかなく、今回の被検体がデータになるしかないのだ、という事実をしっかりと見据えなければならないのではないでしょうか。



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