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福島第1原発:風評被害 ギンザケ稚魚業者の補償進まず via 毎日新聞

東京電力福島第1原発事故で風評被害を受けた宮城県産の養殖ギンザケを巡り、東電と県漁業協同組合は市場への出荷を担う「海」の養殖業者への賠償に合意したが、淡水で稚魚を育て る「山」の内水面養殖業者への補償は白紙のままだ。内水面業者は個別に賠償請求するしかなく、いまだに稚魚の賠償基準も定まっていない。生産者からは「先 が見えない」と不安の声が上がる。

宮城県川崎町の山あいにある内水面養殖業者「川崎養鱒(ようそん)場」。10面のいけすで約50万匹のギンザケの稚魚が体を光らせて泳ぐ。

例年10月下旬から11月にかけて、150グラム前後に育った稚魚を石巻市の海水面養殖業者に出荷。震災後初水揚げとなった今季は、5月中旬まで1キロ当たり450円を超えていたが、その後は下降を続け、6月下旬からは例年のほぼ半値にあたる200円前後に落ち込んだ。

続きは 福島第1原発:風評被害 ギンザケ稚魚業者の補償進まず

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