山口県の化学工場でプラント爆発・炎上 1人死亡、17人重軽傷 via FNN

山口・和木町の化学工場で22日未明、プラントが爆発して炎上し、作業員1人が死亡、11人が重軽傷を負った。また、この爆発で、周辺の住宅などの窓ガラスが割れるなどし、住民6人がけがをしている。
事故があった山口・和木町の三井化学岩国大竹工場の会社事務所は、爆発があったプラントからおよそ350メートル離れているが、爆発の衝撃で、ドアガラスが粉々になっている。
22日午前2時15分ごろ、タイヤの接着剤を作るプラントが爆発した。
会社側によると、事故の前に機械トラブルが起き、プラントの停止作業をしていたところ、突然、爆発・炎上したという。

また、この工場には、放射性物質である「劣化ウラン」が入ったドラム缶をおよそ3,400本保管しているということだが、異常はなく、被害もなかったという。

全文と動画は 山口県の化学工場でプラント爆発・炎上 1人死亡、17人重軽傷

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