Daily Archives: 2012/04/20

Doubt in Kansai grows over plant restarts, blackout predictions via The Japan Times Online

OSAKA — Distrust of the central government’s conclusion that the Oi No. 3 and No. 4 reactors are safe to restart and doubts over Kansai Electric Power Co.’s predictions of possible blackouts without them have grown in Kansai this week. … Continue reading

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原発ゼロなら核燃料処理費7.1兆円 原子力委が初試算 via 朝日新聞

核燃料サイクル政策の見直しを議論している内閣府原子力委員会の小委員会は19日、原発の使用済み核燃料の処理にかかる総費用の試算を公表した。2020年までに原発をゼロにし、再処理せず全て地下に埋設して直接処分すると、青森県六ケ所村での再処理事業の廃止に伴う費用約5兆円を含めても7.1兆円。全量再処理を基本とする現行計画より2~3割安くなった。  国の原子力政策大綱は、全電力に占める国内の原子力発電の比率を、2030年以降は30~40%にすることを目指す一方、全ての使用済み核燃料からプルトニウムを取り出して再利用する「全量再処理」路線を掲げている。これに対して、国が「将来原発ゼロ」「全量直接処分」のシナリオのコスト試算をしたのは初めて。 続きは原発ゼロなら核燃料処理費7.1兆円 原子力委が初試算

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校庭線量 非公開で緩和 文科省 昨年4月 via 東京新聞

 東京電力福島第一原発事故を受け、文部科学省が昨年四月、福島県で校庭利用を制限する放射線量の目安を、当初は計器の誤差があっても安全が守れるよう毎時三マイクロシーベルト以上にする方針だったのに、後に三・八マイクロシーベルトに緩くしていたことが分かった。本紙が情報公開請求で原子力安全委員会から得た文科省の内部文書で判明した。どのように目安が決まったのか、具体的な経過が分かったのは初めて。  […] しかし、十二日に一転、三・八マイクロシーベルトに緩める案を提示。安全委の担当者によると、この際、文科省の担当者は「三マイクロシーベルトでは、対象の学校が多くなり、(対応が)大変だ」と説明した。また別の理由として、半減期が八日と短い放射性ヨウ素が減って放射線量が次第に低下するため、目安を緩くしても年間被ばく量を年二〇ミリシーベルト以下に抑えられると説明したという。 続きは校庭線量 非公開で緩和 文科省 昨年4月

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