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この国と原発:第2部・司法の限界/2 「一生背負う」裁判官 via mainichi.jp

◇敗訴の原告も評価

宮城県女川町の女川第一小学校の校庭に建つ仮設住宅。晴れた日は、その一角に「原発廃炉」と染め抜かれた水色の旗が翻る。00年に原告敗訴で終結した女川原発訴訟の原告団長、阿部宗悦さん(85)は、同町鷲神浜の自宅を津波で流された今も、静かな抵抗を続けている。

回船問屋を営み、定置網漁の漁師でもあった阿部さんは81年、原発の建設差し止めを求めて提訴に加わった。「原発の排水で海を汚してはならない」 という一心だった。国を相手に設置許可の取り消しを求める「行政訴訟」ではなく、電力会社を相手に原発の存在自体の是非を問う初の「民事訴訟」として注目 された。

続きはこの国と原発:第2部・司法の限界/2 「一生背負う」裁判官

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