Monthly Archives: May 2011

『2・3号機もメルトダウン 東電データで裏付け』 via asahi.com

 東京電力福島第一原子力発電所の2、3号機でも炉心溶融が起こり、原子炉圧力容器の底に燃料が崩れ落ちるメルトダウンが起きていたとみられることが、16日に東電が公表したデータで裏付けられた。3号機では溶けた核燃料がさらに下の格納容器内に落ちた恐れもある。専門家は事故直後から指摘しており、細野豪志首相補佐官も16日の会見で2、3号機でのメルトダウンの可能性を示唆した。 続きは『2・3号機もメルトダウン 東電データで裏付け』 via asahi.comから。

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『福島第1原発:1号機、冷却装置を手動停止 炉圧急低下し』 via 毎日jp

 東京電力福島第1原発1号機で地震直後、非常用冷却装置が津波の到達前に停止していたことが、東電が16日公表した初期データから分かった。従来、同装置は津波到達までは動いていたと考えられ、東電も15日公表の解析結果の前提を「津波で機能喪失」としていた。東電は「冷却装置によって炉内の圧力が急激に低下したため、手動でいったん停止したとみられる」と説明。津波が到達する中、こうした操作を繰り返すうちに冷却機能喪失に至った。近く始まる政府の事故原因究明につながる重要な内容だ。 続きは『福島第1原発:1号機、冷却装置を手動停止 炉圧急低下し』 via 毎日jpから。

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[動画付き]『上関原発建設計画:反原発「虹のパレード」 県庁出発、市民ら100人が訴え /山口』 via 毎日jp

 ◇「上関に不要」「きれいな海が好き」  上関原発の建設工事中止を訴えて市街地を歩く「虹のパレード」が14日、山口市の県庁周辺であった。映画や音楽イベントなどを企画する「ゆるゆるつながりネットワーク」(宇部市)が主催。呼びかけに集まった家族連れなど約100人が県庁を出発し、道場門前商店街など約4キロを練り歩いた。  パレードは上関原発の建設問題に関心を持ってもらおうと、09年12月に始まり、今回で4回目となる。東日本大震災による福島第1原発の事故を受け、「反原発の意思表示を」と開催した。打楽器のリズムに合わせ、「上関に原発はいらない、山口のきれいな海が好き」などと訴えた。  同ネットワークの村川博司代表(45)は「何かあってからでは遅い。パレードを機に、それぞれがそれぞれのところで、反原発を訴えてほしい」と話した。【井川加菜美】 〔山口版〕 『上関原発建設計画:反原発「虹のパレード」 県庁出発、市民ら100人が訴え /山口』 via 毎日jp 第4回 脱原発虹のパレード 5・14 2011

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『福島第一原子力発電所1号機の炉心状態について』 on 東京電力

『福島第一原子力発電所1号機の炉心状態について』 on 東京電力 (PDF)

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『東海第二原発、綱渡りの3日半 停止作業の詳細明らかに – 東日本大震災』 via asahi.com

 東日本大震災で被災した日本原子力発電の東海第二原発(茨城県)では、原子炉が安定的に停止している状態になるまでに3日半かかっていた。日本原電がまとめた資料でその作業の詳細が明らかになった。津波で非常用発電機の一部が停止し、炉内の水温や圧力を下げるため、綱渡りの作業が続いていた。  日本原電によると、東海第二原発は3月11日の地震直後に停電した。このため非常用発電機3台が動き始め、非常用炉心冷却システム(2系統)が起動した。しかし地震から約30分後に高さ5.4メートルの津波が襲い、その影響で命綱の発電機のうち1台が停止。非常用炉心冷却システムも1系統が使えなくなった。 続きは『東海第二原発、綱渡りの3日半 停止作業の詳細明らかに – 東日本大震災』 via asahi.comから。

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『福島第1原発:空だき状態10時間以上 燃料の溶融速く』 via 毎日jp

 東京電力福島第1原発1号機で、地震からわずか16時間後の3月12日早朝には、燃料の大部分が溶け落ちていた可能性が強まった。東電の解析によると、燃料の溶融は従来考えられていた以上の速度で進行。外部から冷却水を入れるため、弁を開いて炉内の圧力を下げる「ベント」作業を始めた時には、炉内は既に水位が燃料の下端を下回る「空だき」状態で、燃料の大部分が溶融していたことになる。今後、ベントの作業や外からの注水のタイミングが適切だったかが問われることになりそうだ。 続きは『福島第1原発:空だき状態10時間以上 燃料の溶融速く』 via 毎日jpから。

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『福島第1原発:地震16時間後、燃料の大半溶融 1号機』 via 毎日jp

 福島第1原発事故で東京電力は15日、1号機では地震発生から16時間後には燃料の大部分が溶融したとする暫定解析結果を発表した。地震直後の炉心の状況が判明したのは初めて。1号機の燃料損傷について東電は、3月に70%と発表し、4月に55%へ修正。経済産業省原子力安全・保安院も当時、メルトダウン(炉心溶融)に否定的な見解を示しており、当事者の見通しの甘さが示された。 続きは『福島第1原発:地震16時間後、燃料の大半溶融 1号機』 via 毎日jpから。

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『メルトダウンは3月11日…初動の遅れ裏付け : 福島原発』 via YOMIURI ONLINE

 東京電力は15日、福島第一原子力発電所1号機で起きた「メルトダウン(炉心溶融)」は最近起きたものではなく、同原発が津波に襲われた約4時間後の3月11日夜に始まったとする分析結果を公表した。  東電が注水を開始したのは、炉心溶融が始まってから10時間以上後の翌12日朝で、事故に対する東電の初動が遅れたことがデータからも裏付けられた。  東電は、中央制御室で地震直後から記録されたデータなどを基に、津波が襲来した3月11日午後3時30分頃から原子炉の冷却機能が働かなかったと仮定し、原子炉の炉心温度や水位を推定した。その結果、当初約300度だった炉心温度は、11日午後6時過ぎから急上昇し始めた。それに伴って、燃料最上部から約5メートル上にあった原子炉の水位も、津波から約4時間後の11日午後7時30分頃に約10メートル低下し、全燃料が水面から露出。同7時50分頃には、燃料が圧力容器の底に落下し始め、炉心溶融が始まった。  11日午後9時には、炉心温度が燃料(ペレット)自体が溶け始める2800度に達し、注水開始直後の12日午前6時には何らかの理由で圧力容器に穴が開き、水位が急落した。津波襲来から約15時間20分後の12日午前6時50分には、核燃料の大半が原子炉圧力容器底部に崩落した状態になった。 (2011年5月16日08時58分 読売新聞) 『メルトダウンは3月11日…初動の遅れ裏付け : 福島原発』 via YOMIURI ONLINE

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『3号機にホウ酸注入、再臨界防止に1・2号機も』 via YOMIURI ONLINE

 東京電力は15日、福島第一原子力発電所3号機の原子炉で再臨界が起きないよう、原子炉の冷却水に、中性子線を吸収するホウ酸を溶かした上で、同日から原子炉への注水を始めたと発表した。  1、2号機も今後、同じ措置を取る。  再臨界は連続的な核分裂が再び起こる現象。1~3号機の原子炉圧力容器には当初、冷却のために海水を注入した経緯があり、東電はその塩分が中性子線を吸収すると見ていた。ホウ酸を冷却水に溶かすのは、冷却水を海水から淡水に替えて以降、塩分濃度が下がっていると見られるためだ。  一方、3号機の圧力容器は、上端部の温度が急上昇している。東電は「注水用配管から水が漏れている可能性がある」として、12日からは別の配管を追加し、二つの配管で毎時計12トンを注水した。14日からは注水量を毎時計15トンに増やしたが、上端部の温度は15日午前5時までの24時間で46・5度上昇し、297度になった。東電は、「注水がまだうまくいっていない」と見ている。 (2011年5月15日22時02分 読売新聞) 『3号機にホウ酸注入、再臨界防止に1・2号機も』 via YOMIURI ONLINE

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『講演:脱原発、京大・小出裕章さん「生き物と放射線、相いれない」 /京都』 via 毎日jp

 ◇低線量でも被ばくのリスク  京都大原子炉実験所助教(原子核工学)の小出裕章さんが14日、京都市左京区の百万遍知恩寺瑞林院で講演した。市民団体「まちカフェ京都」が「原子力ってホントにいるの」と題して主催。定員を超える約150人が集まり、「脱原発」の必要を語り合った。【太田裕之】  小出さんは米科学アカデミーの委員会報告(05年6月)などを基に「どんなに低線量でも被ばくのリスクはある」と指摘。「生き物と放射線は相いれない。(一般人の人工被ばく年間限度)1ミリシーベルトは我慢しろと決められたもので、安全を意味しない」と強調した。 続きは『講演:脱原発、京大・小出裕章さん「生き物と放射線、相いれない」 /京都』 via 毎日jpから。

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