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『ソウルフラワー震災基金からの報告とお願い』 on SOUL FLOWER UNION and MONONOKE SUMMIT Official Web Site

 1995年に起った、阪神淡路大震災。その際、大きいチャリティ募金とは異なった、災害弱者(阪神淡路大震災の時は、介護が必要なお年寄りや自立身体障害者の方)に焦点をあてた基金を立ち上げました。小さな呼びかけにもかかわらず、たくさんの方々からの協力、募金が集まりました。何年にもわたり、毎月、募金して下さった方、お店に募金箱を置いて下さった方、本当にありがとうございました。

 もう、こんなことは起らないでほしいと願う、被災地を経験したみんなの願いも空しく、今回、こんな大きな地震が起ってしまいました。津波に加え、原発事故と、規模の大きさに、日本中のみんながどうしていいかわからない状態だと思います。しかし、神戸で、極寒の中、たき火を囲み、少しずつ笑顔を取り戻したことを思い出し、手をつなぎ立ち上がり、二度とこんなことが起らないよう、みんなで繋がりましょう。

  そこで、「ソウルフラワー震災基金」について いったん、神戸への支援は終了させ、残っているお金を、今回の東日本大震災の支援に切り替えたいと思います。3月20日現在、数名の知り合いが、被災地に入っていますので、現地の状況を聞きつつ、必要な物資を直接送ったり、現地の信頼出来るボランティアに渡したり、私は、沖縄で受け入れた、避難民のケアに携わっていこうと思っています。

続きは『ソウルフラワー震災基金からの報告とお願い』から。

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