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いまだに東電擁護、原発推進に“ご熱心” 東電労組とは何者?via Business Journal

「原発事故処理は我々のおかげ」とのゴーマンに、現場から非難囂々

(中略)

そうした中、東京電力労働組合という組織が、原発推進と自社の利益確保に奔走していることはあまり知られていない。

東電労組は1949年に結成された関東配電労働組合を前身とする。そして1951年に東電労組に改称、現在に至る。今日では、組合員数約3万2000人という規模を誇る労組として活動している。

その東電労組だが、あらゆる手を尽くして積極的に原発を推進してきたという経緯がある。

労組が政治団体?

もともと東電には、「東京電力労働組合政治連盟」なる政治団体があり、全国各地の地方議会に東電OBを議員として送り込み、さらに多額の献金を行っている。そして、この連盟は、事実上、東電労組と同一の組織である。

電力産業をめぐる癒着や天下りの実態を取材したルポ『日本を滅ぼす電力腐敗』(新人物往来社/三宅勝久)によれば、07年の統一地方選で、この連盟は16名の候補に献金しており、そのうち14名が東電OB、残る2人も東電子会社と東北電力のそれぞれのOBだった。

なぜ、東電の労組が地方議会との関係強化を進めようとするのか?

理由は簡単で、原発立地のためである。

全文はいまだに東電擁護、原発推進に“ご熱心” 東電労組とは何者?

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