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園子温監督「希望の国」特報を入手 テーマは日本最大のタブー“原発” via 映画com

[映画.com ニュース] 鬼才・園子温監督の最新作「希望の国」特報が公開され、今作のテーマが日本最大のタブー“原発”であることがわかった。園監督が“いま日本でこの映画を撮って、見てもらうべき”と考え、オリジナル脚本を書き上げた意欲作で、エロティックな描写や暴力描写を一切封印して撮りきった。

園監督の才能にほれ込んだイギリスと台湾の製作会社が参加し、日英台の合作となった今作は、震災後の日本をフィクションとして真正面から描く。酪農を生業とする小野家は泰彦(夏八木勲)、妻・智恵子(大谷直子)、息子の洋一(村上淳)とその妻・いずみ(神楽坂恵)の4人が穏やかに暮らしていた。隣家の鈴木家の息子(清水優)は、家業を手伝わず恋人(梶原ひかり)と遊び回り、両親(でんでん筒井真理子)にしかられてばかりという設定だ。

あ る日、大地震が発生し、原子力発電所が爆発。両家の敷地の境界で、避難区域内外が指定されてしまう。家を出なければならない鈴木家ととどまる小野家。それ ぞれが不安な生活をおくるなか、いずみの妊娠が発覚する。泰彦と洋一、いずみが子どもを守るためにとった行動とは……。

続きは園子温監督「希望の国」特報を入手 テーマは日本最大のタブー“原発”

♢ 関連サイト:

映画『希望の国』特報 via youtube

映画『希望の国』予告編 via シネマトゥデイ

園子温監督「希望の国」トロントでワールドプレミア 海外映画祭に続々と via 映画.com

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