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福島第1原発:東電に2度目の是正勧告…厚労省 via 毎日jp

東京電力福島第1原発で復旧作業に当たる同社社員2人の累積被ばく線量が年間上限(250ミリシーベルト)を超えた問題で、30代男性社員の被ばく線量は678ミリシーベルト、40代男性社員は643ミリシーベルトと判明し、厚生労働省は10日、労働安全衛生法に違反したとして、東電に2度目の是正勧告をした。東電は3日、2人の最大被ばく線量は659ミリシーベルトとの推計結果を公表していたが、1人はこれを上回った。同省によると、さらに1人の男性社員が限度を超えた疑いがあるとされ、詳しい検査を受けている。2人が受けた線量の8割以上は内部被ばくだが急性症状は出ていないという。

東電への是正勧告は、作業員に線量計を持たせていなかったなどとして5月30日に行われて以来、2度目。【井上英介】

毎日新聞 2011年6月10日 21時24分

 

 

 

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