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男性作業員が内部被ばく 福島第1原発 via 河北新報

東京電力は19日、福島第1原発の建屋で作業していた協力会社の40代の男性作業員が、体内に放射性物質を取り込んだと発表した。内部被ばく線量は50年間で0.61ミリシーベルト。被ばく歴に記録する必要がある2ミリシーベルトを下回り、東電は「軽微で問題はない」とみている。

東電によると、作業員は18日昼すぎから高濃度の汚染水をためているプロセス主建屋で、全面マスクなどを着用して作業。同日夕の検査で鼻腔(びくう)内などに汚染が確認された。作業員の内部被ばくは6日にもあり。

続きは男性作業員が内部被ばく 福島第1原発

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