Monthly Archives: May 2019

What ‘Game of Thrones’ Taught Us About Nuclear Devastation via The Daily Beast

The destruction that happened in King’s Landing can happen in our world, too, writes Beatrice Fihn, winner of the Nobel Peace Prize in 2017. “Atomic bombs are primarily a means for the ruthless annihilation of cities.” Famed physicist Leo Szilard … Continue reading

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神奈川)学生と原発視察重ねる 福島のアナ・大和田さん via 朝日新聞

(抜粋) 4月16日、大和田さんは横浜市港北区に住む慶応大3年の秋圭史さん(21)と東京都内に実家がある福島大4年の川島史奈さん(21)を連れて同原発の構内に入った。大和田さんに同行するのは4度目という川島さんが、学生間のコミュニティーで知人だった秋さんを誘った。 大和田さんは構内に入る前、爆発事故に伴う放射性物質の拡散で現在も帰還困難区域になっている福島県浪江町の山中や、津波の大被害を受けた同町沿岸部に2人を連れて行き、被災地の現状を見せた。 3人は構内に入ると、爆発した原子炉建屋のすぐ脇や汚染水タンク群の一角にも足を運び、場所によってはマスクとヘルメットも着用して東電職員からレクチャーを受けながら廃炉作業を見つめた。休憩時は、作業員と同様に温かい昼食も口にした。 秋さんは「思ったよりも作業が進んでいて、現場に閉塞(へいそく)感がない」と感想を語った。「日常の会話で福島第一原発の話題が出ることはなく、原発に対する印象も事故当時のままだった。正直、『怖いもの見たさ』もあったが、現場で見聞きすることの大切さがよくわかり、来てよかった」。原子力発電のあり方について「今後も自分なりに考えたい」とも語った。 卒業後は報道の仕事に就きたいという川島さんも「原発という、だれでも来られるわけではない現場で見聞きできることは貴重」と話した。 東電によれば、大和田さんは記録が残る16年度以降、30回以上同原発の構内を訪れている。大和田さんは福島大で非常勤講師を務め、学生との接点も多く、学生を同行したのは4月16日で20回目という。 大和田さんは「(原発事故の)負の遺産を、後世の人たちに押しつけるだけでいいのかという疑問から始めた」。同行を希望する大学生は増えているという。 一方で大和田さんは、大学生に「自分自身で保護者を説得してからの参加」を義務づける。真剣な問題意識を持って参加するべきだとの考えから、「放射能と放射線の違い」など基礎知識を身につけてから参加することも求める。「興味本位で捉えられないほどの事態に至っているとの認識を持ってほしい」という。 東電によると、同原発の敷地の約96%が、一般作業服で対応可能。除染も進み、4月16日は構内にいた約2時間で被曝(ひばく)量は約40マイクロシーベルトと、歯科でX線撮影を1回行う程度で健康に影響はないという。 「(学生たちには)原発への賛否を超えて、感じたままを多くの人に伝えてほしい」と大和田さん。今後もライフワークとして学生たちを連れて行く考えだ。(岩堀滋) 全文は神奈川)学生と原発視察重ねる 福島のアナ・大和田さん

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いま、あらためて振り返る 原発事故避難のこと 「ないこと」にされた被ばくのこと[講演会 ] via FoE Japan

原発事故が万が一生じてしまったとき、住民が避難する際、「スクリーニング(避難時汚染検査)」が行われることになっています。高濃度の放射性物質が浮遊する中を避難した人たちが、体に放射性物質を付着したまま避難することを防ぐため、また、住民が内部被ばくしてしまっている場合は早期に発見し、医療的措置につなげるためーーの2つの目的があります。福島原発事故当時のマニュアルでは、スクリーニングで一定(13000cpm)以上の値を示した場合、いったん除染し、再検査をし、もし再度同じ値を計測した場合は、内部被ばくを疑って処置を行うことになっていました。 ところが、福島第一原発事故の際、この基準が10万cpmに引き上げられたばかりか、マニュアルで定められていた除染後の再検査や記録を住民に渡すという手続きがスキップされていたのです。これをスクープしたのが、東京新聞が今年1月から3月にかけて連載した「背信の果て」です。 このたび、この問題に焦点を当てた講演会を企画しました。避難当事者の菅野みずえさん、また渾身の取材で「背信の果て」を書いた榊原崇仁さんにお話しいただきます。 「隠された初期被ばく」に焦点をあてつつも、菅野さんには、原発事故発生当時のこと、避難の際のあれこれについて、より広くお話しいただきます。ぜひお越しください。 ※なお、諸般の事情から、映像中継や映像のインターネットでの公開はお断りしております。 日 時 2019年5月27日(月)18:30~20:30 会 場 文京区区民会議室5C> 地図 (東京メトロ・後楽園駅徒歩1分 都営線・春日駅徒歩1分 文京シビックセンター5F ) 参加費 700円 申込 下記申込みフォームからお申し込みください。 > 申込みフォーム(一般)     > 申込みフォーム(FoE Japan会員) 主 催 国際環境NGO FoE Japan 問合せ 国際環境NGO FoE Japan  TEL: 03-6909-5983  / FAX: 03-6909-5986 /E-mail: info@foejapan.org 原文

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東海第2原発 再稼働を考える 19日に「県民投票フェス」 市民団体が水戸で開催 /茨城 via 毎日新聞

日本原子力発電東海第2原発(東海村)の再稼働の是非を問う住民投票の実現を目指す市民団体が19日、県水戸生涯学習センター(水戸市三の丸1)でイベント「県民投票フェス」を開く。予約不要で参加無料。原発や県民投票について広く知ってもらうのが狙い。  市民団体は「いばらき原発県民投票の会」。住民投票条例を制定し、県民による住民投票を目指している。10月に署名活動を開始し、来年2月に知事へ直接請求を行いたい考えだ。 フェスには、原発の周辺住民の調査を続ける茨城大の渋谷敦司教授(社会学)が参加する。渋谷教授は昨年12月~今年1月、東海村、日立市、那珂市、ひたちなか市の住民4000人(回答者958人)を対象に意識調査を実施。東海第2の再稼働について、回答者の7割強が自治体の判断ではなく、直接住民の意向を確認する必要があると答えたという。 (略) 県民投票の会の鵜沢恵一・共同代表は「再稼働に賛成の人も反対の人も率直に語り合える場にしたい」と話している。 団体は直接請求に向けて、署名を集める「受任者」を募集中。県内各地で勉強会「県民投票カフェ」(予約不要・参加無料)も開催している。カフェの時間と場所は同会ホームページで確認できる。【吉田卓矢】 全文は東海第2原発 再稼働を考える 19日に「県民投票フェス」 市民団体が水戸で開催 /茨城

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UN chief concerned nuclear ‘coffin’ leaking in Pacific via Phys.org

UN Secretary General Antonio Guterres raised concerns Thursday that a concrete dome built last century to contain waste from atomic bomb tests is leaking radioactive material into the Pacific. Speaking to students in Fiji, Guterres described the structure on Enewetak … Continue reading

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<福島第1原発>18年度の汚染水発生量、15年度の35% via 河北新報

 東京電力福島第1原発事故に伴う政府の汚染水処理対策委員会(委員長・大西有三京大名誉教授)の会合が14日、経済産業省であった。東電は、2018年度の汚染水発生量が15年度の約35%に減少したとする実績を公表した。 東電によると、15年度に1日490トンだった汚染水発生量は、17年度に220トン、18年度には170トンに低減。原発建屋周辺の凍土遮水壁など複数の対策が奏功しているといい、担当者は「20年までに150トンに抑制できる見込みだ」と説明した。 放射性廃棄物をプール内で保管する建屋で昨年11月から、地下水とみられる水の流入が増えていることも報告された。 オブサーバーとして参加した福島県の高坂潔原子力総括専門員は、1日150トンの目標について「1週間で1000トンのタンクがいっぱいになる計算。国を挙げた対策としては緩い」と批判。原子力規制庁の山形浩史緊急事態対策監は「液体の放射性物質は固体に比べリスクが高い。 続きは<福島第1原発>18年度の汚染水発生量、15年度の35%

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Would Disney Really Build a Nuclear Plant in Orlando? via City Lab

Florida politicians may expunge an old law that gives Disney World the right to build its own nuclear plant. But they probably don’t need to bother. Ever since the Walt Disney Company began work on the Magic Kingdom near Orlando … Continue reading

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除染後も深刻な高線量、グリーンピース調査 via 東洋経済online

岡田広行 2011年の福島第一原子力発電所事故を機に立ち入りが厳しく制限されている福島県内の「帰還困難区域」のほか、すでに避難指示が解除されて住民の帰還が進められている区域でも深刻な放射能汚染が続いていることが、国際環境NGOグリーンピースの調査によって明らかになった。 […] 居続けると原発労働者を上回る被ばく グリーンピースは原発事故直後である2011年3月以来、福島県で放射能汚染の実態を調査してきた。29回目となる今回、調査したのは浪江町および飯舘村の計6カ所。それぞれの場所で、ゆっくり歩行しながら一定間隔でそれぞれ数千ポイントに及ぶ詳細な測定を実施した。 そのうち浪江町の大堀、津島は帰還困難区域である一方、その一部が政府から「特定復興再生拠点区域」に認定され、除染を実施したうえで2023年3月の避難指示解除を目指すとされている。しかし、福島原発から西北西約10キロメートルの距離にある大堀地区の汚染レベルは深刻で、グリーンピースが調査した場所の平均値は毎時4.0マイクロシーベルト。最大値は同24.3マイクロシーベルトに達していた。 毎時4.0マイクロシーベルトを政府の計算式に基づいて年換算すると20ミリシーベルトを超えており、そこに居続けた場合、福島第一原発で働く労働者の年間平均被ばく線量3.7ミリシーベルト(2019年1月の月間実績値を年換算)をも大幅に上回る。 また、福島第一原発から北西約30キロメートルの津島地区で避難住民の自宅を測定したところ、平均値が毎時1.3マイクロシーベルトと、国の除染目標である毎時0.23マイクロシーベルトを大幅に上回っていた。この避難者宅は政府のモデル除染事業の実施対象に選ばれ、2011年12月と翌2012年2月に大掛かりな除染が実施されたものの、依然として放射線量が高いままだ。自宅敷地内では最高値として毎時5.9マイクロシーベルトという高線量も記録した。 浪江町や飯舘村のすでに避難指示が解除された地域でも、線量の低減が十分でないことが判明した。浪江町のある小学校・幼稚園に隣接する森を調査した結果、平均値が毎時1.8マイクロシーベルト、最大値は毎時2.9マイクロシーベルトもあった。小型無人機(ドローン)を用いて測定したところ、小学校の敷地と隣接する南側では除染が終わっていたが、小学校の北側の森林では、道路沿いから20メートル離れたエリアが除染されていないこともわかった。「立ち入り制限がなく、子どもも自由に出入りできる場所でこのような放射線レベルが存在するのは憂慮すべきことだ」と、調査に従事したグリーンピース・ドイツのショーン・バーニー核問題シニアスペシャリストは3月8日の記者会見で述べている。 原発から北西約32キロメートルにある、飯舘村の農家の敷地内では、「除染終了後の2016~2018年に放射線量の低下が見られなかった」(バーニー氏)。周囲を森に囲まれており、「山林の未除染部分の放射能が、裏山の下方および家屋近くを再汚染しているとも推定される」とグリーンピースの報告書は述べている。家主はやむなく家屋の解体を迫られ、現在も別の場所での避難生活を余儀なくされている。こうしたことから報告書では、「住宅の除染の効果が限定的であったこと」や「帰還した場合の被ばくリスクの低減も限定的になるだろう」と指摘している。 ずさんな除染労働、人権侵害も […] 3月8日の記者会見に同席した元除染労働者の池田実さん(66)によれば、「雇われた会社から支給されたのは、サージカルマスクとゴム手袋、軍手、ヘルメットだけ。上着もズボンも長靴もすべて自分で用意し、汚れたままの服装で宿舎と現場を行き来した。除染作業のリスクについてきちんとした説明がないまま現場に配置され、高線量下の場所で、草刈りや汚染土壌の運搬に従事させられた」という。 池田さんが除染作業に従事したのは放射線レベルの高い浪江町の帰還困難区域で、2014年2月から5月までの4カ月間。「現場ではアラーム機能のない積算線量計を配付され、空間線量は知らされないままに作業した。ホールボディカウンターによる内部被ばくの結果も伝えられないまま、退職願いを書かされた」(池田氏)。 […] 全文

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Things that Go Boom: Nothing good happens after ‘nuclear midnight’ via PRI’s The World

Things That Go Boom is a co-production of PRX and Inkstick Media, and is a partner of PRI’s The World. This season, the podcast digs into backroom negotiations and political ploys, and asks: Is American foreign policy doing its job? … Continue reading

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汚染土最大200万立方メートル 復興拠点の除染で初試算 via KYODO

 東京電力福島第1原発事故に伴う帰還困難区域の一部を再び人が住めるように整備する福島県内6町村の「特定復興再生拠点区域(復興拠点)」の除染で、汚染土などが最大約200万立方メートル出ると環境省が試算していることが12日、分かった。復興拠点の除染による汚染土の総量が明らかになるのは初めて。 […] 全文

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