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ふつうの暮らしとはなにか 8年目の福島緊急リポート via NEVER FORGET 3.11

福島県福島市は、事故が起きた原発から北西に60キロ。

多くの市民は「ここまで放射能の影響はないだろう。」と安心していました。 テレビやラジオでは一様に「屋内退避」のみをアナウンスし、やむを得ず外出する際は、できるかぎり肌を露出せず、帰宅した際は、着ていた洋 服を処分するか洗濯し、すぐさまシャワーを浴びてくださいとのことでしたが、「洗濯する水も、シャワーする水もないのに、一体どうしろというの か?」私は、ぶつけどころのない不満と共に、国や行政への不信感を募らせていました。

福島県が発表した福島県各地の放射線量は、「県内7方部 環境放射能測定結果(暫定値)」で見ることができました。

それによれば、福島市における放射能値は、2011年3月15日の16時頃からみるみる上昇し、18時40分には、毎時 24.24 マイクロシーベルト (原発事故前の600倍)に達しました。

福島の原発事故から8年、避難元の福島はどんな状況なのか?

2019年2月、心不全で亡くなった父親の葬儀のために福島に帰還しました。
原発事故当時自宅があった近隣を放射線量を測定したところ、0.20マイクロシーベルト(原発事故前の5倍)を測定。
その上目の前の空き地には除染袋の山…。
近づくと放射線量がググッと上昇しました。

父親の葬儀のために訪れた避難元福島の暮らし。
それは「ふつうの暮らしなのか?」

参加者のみなさんとともに「ふつうの暮らしとは何か?」「私たちは何を伝え何を勝ち取る必要があるのか?」について原発事故8年目の3月11日にディスカッションしたいと思います。

なお、国連勧告を引き出した避難者とのジョイントディスカッションも予定。

【日時】 2019年3月11日(月)14:00より
【会場】 龍谷大学・至心館
     京都市伏見区深草塚本町67
【内容】 14:00.「ふつうの暮らし」とは何か?8年目の福島緊急リポート!!(福島から京都への避難者)
     15:00「私たちは何を伝え何を勝ち取る必要があるのか?」(原発賠償関西訴訟原告✖原発賠償京都訴訟原告)
     16:00 参加者とのディスカッション
【参加費】 無料(会場にてカンパをお願いします)
【定 員】 30名
※なお、18時より「喫茶うずら」にて交流会を開催します。
(有料:定員20名)
※当日参加も可能ですが人数把握のため下記メール宛にご予約いただければ幸いです。
【主催】NEVER FORGET 3.11.
【問合せ】事務局/ E-mail:kodomohisaisya@yahoo.co.jp 

※「喫茶うずら」京都市伏見区深草西浦町六丁目 075-642-8876

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