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意見交換 原発事故後の生活議論 ベラルーシと福島の学生 /福島 via 毎日新聞

1986年のチェルノブイリ原発事故で被災した東欧・ベラルーシに住む学生2人が26日、福島市で開かれたシンポジウムに参加、チェルノブイリ事故や東京電力福島第1原発事故後の生活について福島大の学生3人と意見交換した。

 ベラルーシ南部の学生ビャチェスラフ・カシュぺルコさん(17)は学校のクラブ活動で地場食材の放射線量を測っていると紹介。「国内ではこうした取り組みが一般的。活動で得た知識を日常的に生かしている」と話した。

 アンジェラ・ブランクさん(17)は、福島第1原発事故に対し、日本では意見が言いづらい雰囲気があると指摘。福島大3年の木村元哉さん(21)=福島市=ら福島大の3人からは「事故後6年がたち国民の原発への立場は多様化した。単純に賛成や反対と主張できなくなっている」との意見が出た。

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