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福島の帰還困難区域で暮らす人々の日常捉えた記録映画「残されし大地」3月公開 via ナタリー

福島第一原子力発電所事故により帰還困難区域となった地域で暮らす人々の姿を追ったドキュメンタリー「残されし大地」が、3月より東京のシアター・イメージフォーラムほか全国にて順次公開される。

2013年にベルギーから妻の母国である日本に移り住んだサウンドエンジニアのジル・ローランが初監督を務めた本作は、帰還困難区域として指定された福島・富岡町にとどまり、猫、犬、牛、福島第一原子力発電所で飼育されていたダチョウといった動物の保護活動を続ける松村直登氏らの生活を切り取るドキュメンタリー。なお、ローランが2016年3月22日に起こったブリュッセル連続テロ事件で命を落としたため、同作はプロデューサーや同僚の手によって完成された。

続きと予告編は福島の帰還困難区域で暮らす人々の日常捉えた記録映画「残されし大地」3月公開

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