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甲状腺がん、30人に増加=18歳以下検査2巡目-福島県 via 時事通信

東京電力福島第1原発事故による影響を調べるため、福島県が事故当時18歳以下(胎児を含む)だった県民を対象に実施している2巡目の甲状腺検査で、県は 6日、3月末時点で30人が甲状腺がんと診断されたと発表した。県は、昨年12月末時点の16人から増加した原因を不明としているが、「甲状腺がん発生は 原発事故の影響とは考えにくい」との見方を変えていない。

(略)

「悪性ないし悪性の疑い」と診断されたのは57人(昨年12月末時点は51人)で、このうち30人が手術により甲状腺がんの確定診断を受けた。

事故当時胎児だった人を対象としない1巡目の検査では、101人(同100人)が甲状腺がんと診断された。

全文は甲状腺がん、30人に増加=18歳以下検査2巡目-福島県

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