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雨の中「再稼働反対」=地元住民、歓迎と不安-高浜原発 via 時事ドットコム

冷たい雨の中、4年近く停止していた原発が動きだした。関西電力が29日夕、再稼働させた高浜原発3号機(福井県高浜町)。全国2カ所目の再稼働に、周辺では反対する人たちが抗議を続けた。

(略)

高浜原発周辺では朝から、再稼働に反対する人たちが集まった。雨が降りしきる中、「再稼働反対」「脱原発」などと書かれたのぼりやプラカードを掲げ、シュプレヒコールを上げた。道路を規制する警察官ともみ合いになる場面もあった。
堺市の大学生田中和琴さん(20)は知人2人と参加。「人の命が懸かっているのに、軽率に進めていいのか」と再稼働を批判した。
主婦の橋田秀美さん(60)は「福島の人たちの犠牲の上に、再稼働のスイッチが押されている」と訴えた。福島で原発敷地の地質調査をした経験があるという 滋賀県栗東市の無職高瀬元通さん(72)は「安全神話を振りまいて再稼働することに怒りが抑えられない」と力を込めた。
地元には再稼働を歓迎する声もある。自営業米田純一さん(67)は「原発がなかったら町民が路頭に迷う。地元経済に欠かせない存在だ」と強調。「ない方がいいかもしれないが、理想と現実は違う」と話した。

全文は雨の中「再稼働反対」=地元住民、歓迎と不安-高浜原発

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