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「原発と科学的に向き合って」 福島で櫻井よしこ氏講演via 産経ニュース

 東京電力福島第1原発事故で、一時ほとんどの住民が避難した福島県双葉郡の未来を考えるシンポジウムが20日、広野町で開かれた。ジャーナリストの櫻井よしこ氏の講演や公開討論会があり、町民ら約300人が熱心に耳を傾けた。

 「いまこそ双葉がひとつになるとき!」と題し、原発事故からの復興に向けた取り組みを行っているNPO法人「ハッピーロードネット」が主催した。

 同県楢葉町や川内村など避難指示が解除された地域で住民の帰還が進んでいないことについて、櫻井氏は「政府や自治体に依存するのではなく、放射線量などの数値と科学的に向き合い、自ら考えることが必要」と指摘。原発の廃炉研究や医療拠点としての新たなまちづくりを提言し、「客観的な事実を共有することから未来が開ける」と語った。
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開沼氏は「さまざまな可能性が生まれ、新しい生活の営みが始まっている。そのことを示していく戦いはこれからだ」と締めくくった。

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2 Responses

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  1. norma field says

    なぜ「住民の帰還が進んでいないこと」もそれぞれの科学的な見解、自らの考えによるものである可能性を認めないのだろう。

    • es says

      この桜井よしこという人は、浮世離れしていて怖いですね。
      現実が見えてないのではないでしょうか。



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