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独メルケル首相:「脱原発の理由、福島事故を目にして…」via 毎日新聞

◇講演で「原発には予想しないリスク生じることを認識」も

来日中のドイツのメルケル首相は9日、東京都内で講演し、ドイツが2011年3月の東日本大震災直後に、エネルギー政策を転換して脱原発を決定し た理由について「極めて高度な科学技術を持つ国で福島のような事故が起きたのを目の当たりにし、(原発には)予想しないリスクが生じることを認識した」と 述べた。

福島第1原発事故を受け、メルケル政権は22年までに原発を段階的に停止し、再生可能エネルギーを拡充する政策へと転換した。メルケル氏は「(脱 原発は)長年原子力の平和利用を支持してきた人間による、政治的な判断だった」と述べ、自らが物理学者として抱いていた原発の安全性に対する考えが揺らい だことを明かした。

(略)

北朝鮮の核開発問題を巡る6カ国協議についてメルケル氏は「成功のチャンスを秘めている」と評価し、今後の進展は北朝鮮の出方次第との見方を示した。現 在、イランの核開発を巡り同国と、ドイツと米英仏中露の6カ国が、6月末の包括合意を目指して継続している核協議について「もし何らかの成果が出れば、北 朝鮮の問題に影響を及ぼすかもしれない」と述べ、二つの交渉の前進に期待を示した。【中西啓介】

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