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福島第1・2号機:建屋屋上の汚染水、外洋へ流出 via 毎日新聞

東京電力は24日、福島第1原発2号機の原子炉建屋の屋上にたまった高濃度汚染水が、雨どいなどを伝って排水路に流れ、一部が外洋に流出したと発表した。 この排水路では昨年4月以降、放射性物質濃度の上昇が確認されていたが、東電は濃度のデータを約10カ月間公表せず、国にも報告していなかった。

排水路は1〜4号機のすぐ西側を通る。東電は、昨年4月から今年2月中旬にかけ、この排水路の排水口で、降雨が多い時に放射性物質の濃度が上がるの を確認。この間の最高値は放射性セシウムで国の放出限度(告示濃度限度)を超える1リットル当たり1050ベクレル(昨年5月21日に測定)だった。スト ロンチウム90などのベータ線を出す放射性物質は最高で同1500ベクレル(昨年8月26日に検出)だった。

データを公表しなかった理由について、東電は「原因調査をして結果が出てから公表しようと考えた」と説明している。

続きは福島第1・2号機:建屋屋上の汚染水、外洋へ流出

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