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生活脅かす70年のつけ 「原発と核と戦争」語る via 神奈川新聞

「原発と核と戦争」をテーマにしたインタビュー講演会が15日、横浜市港北区のスペースオルタで開かれた。平和力フォーラムの主催。

登壇したのは、広島市立大学広島平和研究所教授の田中利幸さんと、東京造形大学教授の前田朗さん。田中さんが、前田さんの投げかける問いに答える形で行われた。

国内の原発に対し、再稼働を求める声が上がっていることに対し、田中さんは「福島であれだけの事故を起こしたのに、日本はどうしてまだ原発を推進するのか と聞かれる」と海外の反応を紹介。「原発の安全神話がいかにばかばかしいものか気づいたはず。原子力規制委員会により、新しい安全神話が作り出されつつあ る。あの事故から、一体何を学んだのか」と力を込めた。

続きは生活脅かす70年のつけ 「原発と核と戦争」語る

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